136.最近のコラボについて、Yuki先生とMiku先生

皆さん、こんにちは。日本語の先生のりこです。今日は、2022年の10月17日月曜日、午前11時35分です。このように、日付や時間を言う理由はですね、私のリスナーさんの中で、数字が苦手だっていう人結構いるんですよね。私も韓国語を勉強していますが、恥ずかしいことに数字がとっても苦手です。はい。こればっかりは練習、練習だと思うんですが、なので、覚えている時はなるべく録音している日をね、ちょっと言ようと思っていて、今日は、2022年10月17日月曜日、午前11時35分。はい、ということで、今日も録音していきましょう。



あの実はね、録り直しをしています。先ほど、録音していて、話していたんですけど、どうも、どうもなんか滑舌が悪くて、うまく話せなくて、私、好きじゃなかったんですね、やめました。一回ストップして、気を取り直して、録り直しをしているところです。そういうこともあるんですね。気分が乗らない、滑舌が悪い、うまく話せないことは私にだってあります。



はい。今日は、10月にやった最近やっているコラボについてお話ししたいと思います。一つ目は、Comprehensible JapaneseのYuki先生と、ショート動画を作っているという話です。多分たくさんの人がもう見てくれたんじゃないかなと思うんですけれども、私のインスタグラム、ユーチューブ、またはYuki先生のインスタグラム、ユーチューブで、そのコラボ・ショート動画を見ることができます。今回は、私からYuki先生を誘ってみたんですが、「はい、いいですよ」っと快くOKしていただいて、動画を作ってみることになりました。



コンセプトはね、Q&A、お互いに簡単な質問をして、それに答えるという動画です。とてもいい質問だし、答えもとても面白いと思うので、皆さんに是非是非見てもらいたいんですが、こういう質問、簡単な質問、いいですよね。皆さんも、日本人のお友達、言語交換パートナーのお友達に聞いたらいいと思うんです。同じような質問、是非、やってみてください。してみてください。



で、本当にね、この世の中便利だなと思ったのは、Yuki先生は日本に住んでる。私は、遠い北アイルランドに住んでる。でも、お互いに、お互いの場所で録音をして、そのファイルを、Googleの、ね、Google Driveでシェアをして、で、編集をして、コラボすることができるんですね。なんて便利な世の中なんでしょうか。



正直、このコラボをしたいなっと思った理由は、私のインスタグラムのフォロワー数を増やしたかったんですね。私本当にインスタグラム、全然フォロワー数が増えてなくて。あの、それでもね、私のコンテンツを好きだと言ってくれている人がいるので続けているんですけど、実は私のやり方が悪いんでしょうね。多分私のコンテンツは本当に中級以上を目指していて、しかも、私はビジュアル的にも美しくないし、顔も出したくないし、でも、顔を出したらなんとなく自信がないようなビデオにもなるし、多分編集の仕方も下手なんだと思う。とにかくすべてがよくないのかもしれないけれども、なかなかフォロワー数が増えなくて。



で、ちょっと今回、コラボ、コラボをして、一人でも二人でもフォロワー数が増えたらいいなっと思ってやってみたということです。Yuki先生、ご協力ありがとうございました。はい。でも面白かったですね。やっぱり、他の先生とコラボをして、お話させていただくのは本当にありがたいし、いい機会だし、勉強になります。



次は、これまた、ものすごいコラボ、コラボというか、ゲストとして呼んでいただきました。Miku Real JapaneseのMiku先生のポッドキャストに呼んでいただいたんですね。Miku先生、ありがとうございました。今日これを話している10月17日に実はそのエピソード、インタビュー・エピソードが公開されているんですね。Miku先生のポッドキャスト、Apple Podcastとかで聞けます。これもね、本当に面白くて、録音したのはずいぶん前だったんですけれども、深い、深い話になったと思うんですね。



なんか、人生について語ってるんですよ。その人生の中での、幸せとかさ、どんな時に幸せを感じるかとか、なんか、そういうとっても深い話をしたんです。はい。で、そんなことね、なかなか私自身のポッドキャストではしていないし、会話だからこそもっと深くなったと思うので、うん、あの、是非聞いてみてください。これは、Miku先生のポッドキャストです。



で、これも、本当にありがたいことで、あの、本当に世界中で有名なMiku先生に、呼んでいただいたのも光栄だし、Miku先生は素敵な方でした。実はね、私のシーズン2のポッドキャストでも、Miku先生お呼びしてるんですが、それから約一年ぶりにお会いして、いや、やっぱり素敵な方は素敵ですね。はい、結論です。



あの、人間的に何が違うんだろう・・・この心の幅が違うのかな、うまく言えないけど。本当に温かい方だっというのが伝わってくるし、ああ、こんな素敵な方だから、こんなにフォロワー数がいて、ファンの方がいて、世界中の方がMiku先生を慕っているんだなってというのが伝わってくる。で、それを私は今うまく説明できたかわからない。けれども、本当にそうです、私はそう感じました。



で、これは、以前どこかで話したと思うんだけれども、私はこうやって、日本語の先生が、同士が、同士が繋がって、面白いコンテンツを一緒に作っていくのはすごく大切だと思っているし、そして、私が今までコラボさせてもらった先生、このYuki先生にしても、Miku先生にしても、本当に素敵な先生が多いです。



あの、私は、まだラッキーなのかもしれないけど、コラボをしている先生の中で、「こいつ、なんだよ」っと思う先生は一人もいなかった。これは本当です。本当。逆に、相手が私のことをね、「へえ、変な人!」っと思ったかもしれないけど、そんなこと言われないからね、わからないけど、私は変な人かもしれない、実は。でも、本当に私が一緒にお仕事をさせてもらった日本語の先生は、本当に素晴らしい方ばっかりで、そういう素晴らしい方のコンテンツを皆さん、聞いたり見たりできる、これは皆さんにとっては幸せなことなんじゃないかなと思いました。



はい。ということで、実は、これからもですね、長く私はポッドキャストを続けていきたいので、いろんな先生とコラボをさせていただきたいなっと思っています。もちろん。はい。そして、引き続きですね、日本語学習者の皆さんのゲスト出演もお願いしております。あの、先日は、台湾からのね、あの、リスナーさんのエピソードをお届けしましたが、そうですね、会話で、私と日本語で話してみたい、その様子をポッドキャストで出してもらってもいいですよっていう方。是非是非私にメールをください。はい。皆さんの日本語体験、日本語の勉強の仕方とか、皆さんがどうしてそんなに日本が好きなのか、そういう話を私と是非シェアしていただけたらと思っております。



はい。今日は、以上です。またね。

Special Thanks go to Paul, トランスクリプトを作ってくれました。Thank you!

Japanese with Noriko

A fully qualified Japanese teacher and also the creator of the Japanese podcast, LEARN JAPANESE WITH NORIKO.

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