87.ピッツバーグ大学4年生、日本語専攻のオースティンさん

[00:00:01.600] - Noriko

皆さんこんにちは。日本語の先生のりこです。今日のゲストはアメリカ人でピッツバーグ大学で日本語を専攻されているオースティンさんです。それでは、オースティンさん今日はよろしくお願いします。


[00:00:15.640] - Austin

あ、今日はよろしくお願いします。初めまして。本当に。


[00:00:18.460] - Noriko

初めまして。


[00:00:20.950] - Austin

はい、あの、まずは自己紹介してもよろしいでしょうか。


[00:00:26.230] - Noriko

はい、お願いします。本当に。


[00:00:27.910] - Austin

はい。はい、じゃあ、あの、皆さん、リスナーさん、はじめまして。オースティンローゼンクランツと申します。ローゼンクランツというのは、あの、家族の名前ですけど、かなり言いにくいので、ドイツ語の名前で、意味は「薔薇製の冠」だから、日本語で、「ばらかん」という名前でもいいです。


[00:00:51.730] - Noriko

ばらかん、いいですね。いいですね。


[00:00:53.440] - Austin

漢字でわかるでしょう。


[00:00:53.440] - Noriko

うんうん、「ばらかん(薔薇冠)」。


[00:00:53.440] - Austin

はい、でも、それはちょっと珍しいかもしれないので、オースティンでも全然問題ありません。


[00:01:02.140] - Noriko

じゃ、私は、オースティンさんと、今日呼ばせていただきますね。


[00:01:05.080] - Austin

はいはい、お願いします。それから住んでいる場所なんですけど、もうのりこ先生がおっしゃったんですけど、ピッツバークに住んでいて、あの、ピッツバーグ大学の 4 年生で、日本語と心理学を専攻しています。ピッツバーグといえば、なんか、いつも暑くなったり、寒くなったりして、季節を感じることができるところだと思います。それから川が多くて、なんか、川が 3本集まって、本当に橋が多い場所なので、かなり美しいと思います。


[00:01:50.140] - Noriko

ああ、いいですね。あの、出身もピッツバーグなんですか。


[00:01:55.870] - Austin

いや、それは出身はどこかな。実はね、生まれた場所はジョージア州なんですけど、それからなんか引っ越して、住んだことが、場所が多いので、


[00:02:13.810] - Noriko

そっか。


[00:02:15.190] - Austin

出身なんかない、という・・・


[00:02:18.700] - Noriko

ああ、いいですね。じゃあ、アメリカの中で、いろいろたくさんのところに引っ越して。


[00:02:23.140] - Austin

そう、そうです。ニューヨークとかカルフォルニアも、ロサンゼルスとか、いろいろな場所に住んだことがありますので。


[00:02:29.680] - Noriko

そっか。面白い。で、あの、今家族の名前がドイツの名前っていうことは、やっぱりルーツはドイツにあるんですか。


[00:02:36.850] - Austin

あ、はいはい。でも実はね、なんか関係ない、


[00:02:39.970] - Noriko

本当?


[00:02:41.020] - Austin

気がしますけど。


[00:02:41.470] - Noriko

そうかそうか。


[00:02:43.360] - Austin

そういう歴史とか個人的な歴史について、あまり、いや、あの、知りませんので。


[00:02:51.110] - Noriko

いや、大丈夫です。大丈夫です。でも、名前の説明はすごく面白かった。「薔薇の冠」


[00:02:56.200] - Austin

ありがとうございます。本当にきれいな漢字だと思いますから、いつも


[00:03:00.370] - Noriko

ばらかん、ね。


[00:03:00.370] - Austin

それについて話していきたいんですけど、


[00:03:01.990] - Noriko

そっかそっか、分かりました。もう、いい自己紹介をありがとうございます。


[00:03:06.940] - Austin

いえいえ。いろいろ聞いてくださってありがとうございます。


[00:03:10.720] - Noriko

で、私にね。メールをいただいて、それがきっかけでこのゲスト出演が実現したんですけれども、あの、私のことポッドキャストを聞いてくださってるんですね。


[00:03:20.440] - Austin

ああ、もちろんです。ずっと聞いていますので、この、すごい機会は本当にドキドキしています。


[00:03:27.100] - Noriko

ありがとうございます。日本語の勉強は、もう長いんですか。


[00:03:33.190] - Austin

え、そうですね。ちょっと長いと思いますけど、今年の 8月になったら4 年間になる、


[00:03:38.980] - Noriko

4年間


[00:03:39.820] - Austin

というわけです。


[00:03:41.230] - Noriko

そっか、そっか。あの、私は面白いなと思ったのが、日本語を大学で専攻してる。つまり、専門的に勉強してるってことじゃないですか。


[00:03:51.340] - Austin

はい、もちろん、その通りです。はいはい。


[00:03:53.170] - Noriko

そのきっかけは何なんですか。例えば大学で、もう、しっかりきっちり日本語を勉強しようと思った、たぶん、理由があったと思うんですが。


[00:04:02.830] - Austin

え、そうですね。実はね私の場合は、今の大学に入る前に、そういう理由なんか深く考えたことがなかったけど、例えば私は今の大学に入ったら、なんか医学とかを勉強しようと思いましたけど、なんか、急に日本語が興味を覚えたから、そういう授業を取ろうかなと思いまして。それから、そういう授業を取ったらすごく感動しました。あのピッツバーグ大学のプログラムは会話に強調していますけど。


[00:04:42.350] - Noriko

あ、いいですね。


[00:04:44.200] - Austin

それから、まだ言わなかったけど、私は、初めの大学 だというわけじゃないんです。前に他の大学に入ったことがありますので、そこでは俳優や演劇を勉強しました。


[00:05:00.150] - Noriko

おー、面白いね。オースティンさん。


[00:05:01.530] - Austin

はいはい。いろいろな行動しましたけど。その理由として、なんか、理由、今の日本語のプログラムは、演じることが多いので、なんか日本語文化とかですね。だから本当に、ああいうのに向いている私は・・・


[00:05:18.960] - Noriko

え、面白い。じゃ、いろいろ経験してきて、そうそう・・・


[00:05:23.610] - Noriko

いろいろ経験して、で、もう一度大学に入り直した時に、ちょっと日本語の授業を受けてみて、うわ、面白いって思ったんだ。


[00:05:32.010] - Austin

はい、うわ、すごいな、これは。話し方や文化も本当に素晴らしいと思いますので。


[00:05:37.950] - Noriko

じゃあ今毎日楽しんでいるんですね。日本語の勉強を。


[00:05:40.740] - Austin

はい、もちろんです。ちょっと辛くなって、辛くなったけど、なんか、なぜなら、なんか、今は研究もしていますけど、日本語に対する。え、それは本当に。


[00:05:53.580] - Noriko

どんな、私に聞いてわかるかな、なんか、トピック、研究テーマは。


[00:05:57.270] - Austin

あ、研究テーマは日本語教育だといえる。


[00:06:00.120] - Noriko

日本語教育。


[00:06:01.500] - Austin

はい。実はね。私は録音に関係がありますけど、私は 1年と 2 年生の授業では録音の課題を出すことにします。例えば、会話文を覚えているんですけどね。そういう会話文を使って、なんか自分の声で聞くことをしてみようかなと思いまして。


[00:06:27.720] - Noriko

でもいいですね。だから、自分の声をあえて録音して、それをちょっと聞いて分析して。ね、いい練習方法ですね。


[00:06:37.740] - Austin

はい。そうですね。私も、ありがとうございます、そう思いますけど、まだ結果が・・・


[00:06:41.130] - Noriko

あ、そうね。それを研究してるわけだ。


[00:06:44.130] - Austin

希望しています。はい。はい。


[00:06:45.570] - Austin

そういうきっかけで、はいはい。でもそれは、細かい、


[00:06:49.290] - Noriko

細かいな。


[00:06:50.610] - Austin

そうですね。細かいものは本当にちょっと難しい。なんか、課題を作ったり、そういう宿題なんか、学生達と、ある、連絡したりすることは、本当にちょっと。


[00:07:03.060] - Noriko

ちょっと忙しいね、毎日。


[00:07:04.170] - Austin

忙しい、はいはい、そうですね。


[00:07:06.810] - Noriko

毎日、その、あの、ピッツバーグ大学の日本語のカリキュラムは、毎日何時間くらい日本語のレッスンが、授業があるんですか。


[00:07:15.990] - Austin

そうですね。例えば、 1年と 2 年生の場合は、月曜から金曜まで毎日、毎日 例えば、2時間ぐらいだと思いますけど。実は特別なプログラムだと思います。というのは、 2つの種類があります。例えば、英語での授業もあるし、それから日本語の、演じる、日本語で文化を演じる、日本語しか使わない授業も、・・・


[00:07:49.740] - Noriko

その日本語で日本の文化の場面を演じるっていうのは、ちょっとロールプレイみたいな感じなんですか。


[00:07:55.680] - Austin

そうそう。その通りです。もちろんです。はいはい。ロールプレイ、例えばレストランで。はいはいはい、あの、はいはい、なんか、どういうかな、なんか、頼む、頼むことも、なんか、友だちと・・


[00:08:08.340] - Noriko

そう、だから、実際に、そうそう、やってみるんですね、それをね。


[00:08:11.490] - Austin

はいはいはい、そうですね。


[00:08:14.550] - Noriko

先生は、日本語の、日本人の先生なんですか。


[00:08:16.230] - Austin

ああ、もちろんです。全部は、全員は、はいはい、日本人なんですけど。


[00:08:21.600] - Noriko

じゃあ本当に初級の頃からたくさん会話を本当に重点的にやっていくプログラムなんですね。面白い。


[00:08:27.960] - Austin

そのとおりです。はい。


[00:08:31.350] - Noriko

そっか。じゃあ、


[00:08:32.610] - Austin

私もそう思います。会話の方が得意だと思いますので、その方が楽しめると思います。


[00:08:38.580] - Noriko

そっかそっか。で、あの、実際、卒業後ですね、卒業後、何か進路について考えているんですか。オースティンさんは。


[00:08:47.550] - Austin

そうですね。実は、卒業、すぐ卒業しますよ。来月なんですけど。


[00:08:55.680] - Noriko

あ、来月、そうか、失礼しました。もうすぐだ。はいはいはい。


[00:08:58.200] - Austin

いえいえ、はい、すみません。誤解しました。すみません。いえいえ。


[00:09:02.280] - Noriko

いえいえ、そっか、もう卒業間近なんですね。


[00:09:04.380] - Austin

はい、本当に。


[00:09:05.760] - Noriko

お疲れ様でした。


[00:09:05.760] - Austin

すぐですけど。ありがとうございます。本当に楽しみにしています。忙しいから。でも、そのあとで、今はいろいろな職に申し込んでいますけど、職。なんか、仕事。


[00:09:19.950] - Noriko

お仕事ね、探しているとこですね。


[00:09:22.470] - Austin

はいはい。今はなんか申し込んでいるのは、なんか留学するプログラムみたいです。なんか、アメリカ人の高校生を日本で案内しているという仕事なんですけど。


[00:09:37.060] - Noriko

はい、はい、じゃあ自分の学んだこともいかせるし、面白そうなお仕事ですよね。


[00:09:42.510] - Austin

私もそう思います。はい、もちろん、日本語をいかした仕事がしたいと思いますので、それ、ま、しようかなと思って。でも珍しいと思います、アメリカでは、そういう仕事が、ちょっと珍しいというか、なんか少ないと思います。


[00:10:00.010] - Noriko

オースティンさんは実際に日本に行ったことがありますか。


[00:10:03.640] - Austin

あ、聞いてくれて、ありがとうございます。はい、あります。


[00:10:06.840] - Noriko

おお、よかった。


[00:10:06.840] - Austin

コロナ、コロナだっても、なんか、あります。実は、そのコロナが発生したちょうど前に、その夏でした。


[00:10:17.810] - Noriko

あーギリギリ間に合いました。


[00:10:20.260] - Austin

はいはい、そういう、2009年の夏にやっと行きました。


[00:10:27.450] - Noriko

あ、よかったね。


[00:10:28.360] - Austin

はい、2週間だけでしたけど、本当にすごかった。


[00:10:32.800] - Noriko

その時、初めての日本だったんですね。実際に、旅行。


[00:10:34.870] - Austin

はい、初めてでした。


[00:10:36.670] - Noriko

どう、どうでした。その感想は。インプレッションを含めて。


[00:10:41.950] - Austin

そうですね。まあ、もちろん、感動しました、と思います。


[00:10:44.620] - Noriko

良かったです。


[00:10:45.910] - Austin

なんか文化に向いていると思います。例えば、ああ、なんか気づいたのは、なんか、電車の中で静かだ。静かだ。


[00:10:59.620] - Noriko

よく聞きますね。


[00:11:01.180] - Austin

それは本当に大好きだって。それからあの、なんか、食べ物もめっちゃおいしいし、


[00:11:09.340] - Noriko

ああ、よかった。


[00:11:11.140] - Austin

そうですね。それから、なんか、私は、そういうお寺や神社のかたちが本当に偉いと思いますので、それは本当にまあいろいろありますけどね。


[00:11:27.080] - Noriko

じゃあたくさんね・・・


[00:11:27.620] - Austin

初めてだから。何でも。


[00:11:28.820] - Noriko

たくさん見て聞いて、うわー、みたいな感じですね。


[00:11:32.870] - Austin

私はいろいろな留学する、留学のプログラムだったから、なんか広島や神戸、大阪、奈良、いろいろな場所に通ったんですね。


[00:11:44.510] - Noriko

あ、よかった。行けましたね。


[00:11:47.660] - Austin

はいはい行きました。


[00:11:49.190] - Noriko

特にどこが好きでした。お気に入りがありました。


[00:11:52.590] - Austin

あ、お気に入りのは、奈良、奈良でした。


[00:11:55.370] - Noriko

奈良、ああ、本当に。


[00:11:56.750] - Austin

鹿もいっぱいいたんですけど、その、なんか、あの。大・・


[00:12:04.400] - Noriko

大仏。


[00:12:05.660] - Austin

大仏はほんとに。え、初めて。そういう、あの、ものを見ましたから、


[00:12:13.120] - Noriko

大きいしね。


[00:12:14.240] - Austin

大きい。大きいです。それから、ま、お寺な、そういう、なんか、なんか雰囲気が本当に、昔みたいだから。アメリカでは、ま、アメリカ、国としてあんまり古い、


[00:12:29.870] - Noriko

そうね。


[00:12:29.870] - Austin

古くない。


[00:12:31.040] - Noriko

歴史的にはね。ちょっと、やっぱり日本に比べたら浅いから、そっか。


[00:12:35.480] - Austin

そうですね。確かに。


[00:12:35.480] - Noriko

じゃあ、そういうお寺とか歴史的なものに感動したんだ。


[00:12:39.470] - Austin

はい。そういうわけです。


[00:12:40.520] - Noriko

それを聞いて良かったです。で、帰ってきたら、もっと勉強しようって思いました。


[00:12:45.380] - Austin

はい、もちろんです。ま、実はね、ちょっと、なんか、まずはちょっと休んだんですよ。


[00:12:53.960] - Noriko

あ、本当に。


[00:12:54.320] - Austin

はいはい。ちょっと休んだんです。なんか、授業を休んだんですから。なぜなら、そういう留学のプログラムは、なんか、その前に 10週間、あの、まあインテンシブ、なんか強化合宿。


[00:13:10.400] - Noriko

強化合宿みたいな・・・


[00:13:12.110] - Austin

日本語の授業を取ったので、本当に疲れていました。


[00:13:16.130] - Noriko

あ、わかる気がする。


[00:13:19.820] - Noriko

確かにね、休憩も必要ですよね。


[00:13:23.630] - Austin

確かにそうですね。でももちろんそういうモチベーションや、なんか元気がまた、あの、出たので。もちろん。


[00:13:35.610] - Noriko

うん、よかった。じゃ、就職活動ね・・・


[00:13:35.610] - Austin

はいはい、元気になったら・・・


[00:13:37.040] - Noriko

うんうんうん、元気になる、ごめんなさい。元気になったら。


[00:13:41.600] - Austin

いえいえ、はいはい。その通りです。元気になったら、また深く真面目に勉強しましたね。


[00:13:48.870] - Noriko

そうそうそうそう、じゃ、あの、就職活動を頑張ってくださいね。


[00:13:52.960] - Austin

ああ、ありがとうございます。


[00:13:54.350] - Noriko

絶対日本語をいかす仕事が見つかるといいし、日本にまたね、行くことができるといいですね。


[00:14:01.940] - Austin

はい、やっと、はい、とうとう、になった。そうですね。私も日本語で働くことができたら、本当に、


[00:14:08.990] - Noriko

最高ですよね。


[00:14:09.890] - Austin

嬉しい、嬉しいよね。はい、確かに。


[00:14:12.410] - Noriko

分かる分かる。じゃ、オースティンさん、じゃ後半はですね。ポッドキャストについて話したいんですけど。


[00:14:19.460] - Austin

それも。


[00:14:20.340] - Noriko

そう。オースティンさん自身も、英語と日本語のポッドキャストをされているんですよね。


[00:14:24.680] - Austin

うん、はいはい。そうです。


[00:14:25.300] - Noriko

名前は


[00:14:26.570] - Austin

名前は「AustinとEmilyの英語」でも、ちょっと、字はね、文字はAustinと Emily の名前は英語で書いていますけど、あとは日本語で、はいはい、「AustinとEmilyの英語」と。


[00:14:42.110] - Noriko

じゃ、これはどんなポッドキャストなんですか。


[00:14:44.960] - Austin

実はのりこ先生のおかげで、そんなポッドキャストを作ろうかなと思いましたけど、


[00:14:52.400] - Noriko

あ、うれしい。


[00:14:52.760] - Austin

そういう日本人向けの、英語を勉強する、勉強できるのポッドキャストです。


[00:15:02.480] - Noriko

うんうん、じゃあだいたいはほとんど英語で EMILY さんとおしゃべりしているんですよね。


[00:15:07.250] - Austin

はいはい、そういう自然な会話のように行っていますけど、そういう、はい、大体英語で話して、またはいろいろなアメリカの文化や表現について話しています。


[00:15:21.800] - Noriko

いいですね。いいですね。で、時々やっぱり日本語でも説明をしたり、ね。


[00:15:26.300] - Austin

はいはい、そう。それで、それもいい勉強になる、私の場合、日本語が分からない時は、ああ、これ調べて、ああ、これは見たことがない日本語の表現も、について勉強することもできますし。はいはい。


[00:15:48.200] - Noriko

そうそう。どうですか。実際に自分でも、その、発信してみて、ポッドキャストしてみて、どう、どんな感じですか。うん。


[00:15:54.700] - Austin

ああ、聞いてくださってありがとうございます。そうですね。実は、まあ、する前に、なんか事実に、想像できなかった、なんか、そういう細かいものについて、例えば、そういう編集することもちょっと難しいんですけど、または事実は、コンピューターが急に死んじゃったときは・・・


[00:16:23.510] - Noriko

あ、そう、ありますね、そんなこともね。


[00:16:23.510] - Austin

そういうことも。本当に。


[00:16:24.680] - Noriko

テクニカルな問題も時々起きますよね。


[00:16:26.630] - Austin

そうですよね。確かにありますけど、その一方で、なんか本当に、え、ま、楽しめると思います。例えば、


[00:16:34.790] - Noriko

良かった。


[00:16:35.510] - Austin

私は話すことが本当に好きだから、そういう会話をする、または私は実は、なんか、どう言うかな。ベチャベチャすみません、そういうあのアメリカの文化についてもっと深く考えさせられる、という。


[00:16:58.640] - Noriko

逆にね。わかるわかる。


[00:17:00.970] - Austin

私は、ああ、これは外国人にとってはこれは珍しいと思うかなと思います。それ、本当に勉強になる、


[00:17:10.670] - Noriko

そう思います。


[00:17:11.780] - Austin

活動だと思います。


[00:17:13.520] - Noriko

うん、本当に。聞いている人も勉強になるし、その、私達話してる側も意外とね、新しい発見があったりするんですよね。


[00:17:20.660] - Austin

そうですね、どんどんどんどん、なんか勉強になる。はいはい。


[00:17:24.920] - Noriko

よかった。あの、毎週録音してるんですか、 EMILY さんと。


[00:17:28.820] - Austin

はい。毎週、そういうのを、はい、毎週録音するようにしていますけど、大体。休むことも。


[00:17:40.190] - Noriko

もちろんもちろん。


[00:17:41.210] - Austin

もちろんありますし。でもなんか、なんか、休みが、将来に休みがあったら、もっとなんか、 2、 3個録音する予定にします。


[00:17:55.640] - Noriko

そうそう。私もそうしています。ちょっと貯めておいて。


[00:17:59.060] - Austin

そうですね。


[00:17:59.660] - Noriko

やっぱり何があるか分からないからね、お休みも必要だし。


[00:18:04.550] - Austin

そうですね。はいはい。でも本当に助かりますよね。そういう、なんか、予定ですね。なんか、急に勉強になったら、または、疲れる、疲れた日は、


[00:18:16.700] - Noriko

そう病気になったりもするしね。


[00:18:19.400] - Austin

あぁ、確かに。あ、のりこ先生そうでしたよね。


[00:18:22.010] - Noriko

そうですそうです。はい、あの、すみません。


[00:18:23.690] - Austin

具合は、具合はどう?少しずつよくなって・・・


[00:18:25.010] - Noriko

ありがとうございます。ほんとにおかげさまでで随分良くなりました。


[00:18:29.210] - Austin

あぁ良かったですね。


[00:18:30.860] - Noriko

本当にありがとうございます。


[00:18:32.680] - Austin

そして心配していました。


[00:18:35.050] - Noriko

いや、みなさん、聞いてるみなさん、実は、オースティンさんと録音する予定は、実は、あの、先月だったんですよね。ね、先月の予定で、


[00:18:41.230] - Austin

そうですね、はい。


[00:18:42.910] - Noriko

でも突然私が手術になっちゃったから、ちょっと予定を変更させてもらったんですよ。


[00:18:48.250] - Austin

大変だったでしょう。


[00:18:49.150] - Noriko

でも、ようやく今日お話できてよかった。


[00:18:51.610] - Austin

よかった、はいはい。本当に良かったです。


[00:18:52.840] - Noriko

本当にありがとうございます。でも、ポッドキャスト、楽しいですよね。


[00:18:58.840] - Austin

楽しいですよね。はいはい。もちろんです。はい。うん共感しています。はいはい確かに、そう思います。


[00:19:05.680] - Noriko

そうそう、なんかやっぱり・・・・


[00:19:05.680] - Austin

そうね、私は、一番難しいのは、私にとって、まだ、なんか、初めてばかり、気がしますので、なんか、リスナーさんと交流することは難しいんです。なんか、そういう、はい、なんか、メッセージもらいたいし。でも少ないので、本当に、そういう、なんか、活動を作ることはどうすればいいかなと。


[00:19:38.950] - Noriko

オースティンさんは、 WEB サイトがありますよね。


[00:19:41.680] - Austin

はい、 WEB サイトがあります。はいはい。


[00:19:42.850] - Noriko

そこから・・


[00:19:42.850] - Austin

それからインスタ、インスタもありますけど。


[00:19:46.660] - Noriko

そっか、そっか、じゃ多分その 2つかな。でも私がやったみたいに、最近はあんまりやってないんですけど、Patreonをやってみるとか、DISCORD をやってみるとか、そうしていくと、もしかしたら実際のリスナーさんと深くつながっていけるかもしれません。


[00:20:04.210] - Austin

最高ですね。はい、使ってみようかなと思います。はい、ありがとうございます。その方がいい。


[00:20:10.090] - Noriko

そうそう、だって、やっぱり日本は日本人の方はたくさん一生懸命英語を勉強されていますから、ね。絶対、マーケット、日本のマーケット、日本、英語を勉強してる人に聞いてもらいたいっていうのは、すごくいいことだと思うんですよね。


[00:20:25.870] - Austin

ありがとうございます。じゃあ、それは使ってみようと思います。ありがとうございます。


[00:20:32.080] - Noriko

だから、実際にそういうに連絡くれると嬉しいんですよ。本当にね。


[00:20:36.610] - Austin

確かにそうでしょうね。はい。のり子先生の一番、私から質問してもよろしいですか。


[00:20:44.470] - Noriko

どうぞどうぞ、はい。


[00:20:44.470] - Austin

のりこ先生、なんか、ポッドキャストを作るの中で、一番嬉しいのはやっぱりリスナーさんとの会話なんですけど、または・・・


[00:20:58.990] - Noriko

ですね。もう本当にその通りです。その、あの、いつもじゃないですけれども、やっぱりリアクションがあって、なにか YOUTUBE なり、私のウェブサイトからでも、何でもこうメッセージをいただいて、あ、このエピソードは楽しかったです、で、プラスに自分の意見も書いてくれる人いるんですね。のり子先生はこうおっしゃってましたけど、私はこう思います、みたいな。そういうことを受け取ると、本当に話して良かったと思います。


[00:21:24.850] - Austin

いいですね。はい、なんか伝えた、というふうに。通じた。はいはい。


[00:21:28.600] - Noriko

そう、で、なんか、考えをシェアできた、みたいなね。


[00:21:31.570] - Austin

はいはい。一緒に。いいですね。ありがとうございます。


[00:21:36.280] - Noriko

本当に。だからそういうリアクションがあると嬉しいです。本当に。


[00:21:40.660] - Austin

そうでしょうね。だから私はそういう、ま、なんか、場所、そういうことができる場所を作りたいんですね。


[00:21:49.540] - Noriko

うん。頑張ってください。いいポッドキャストだから、


[00:21:51.700] - Austin

ありがとうございます。いつも典子先生から勉強になりましたので。ありがとうございます。


[00:21:57.310] - Noriko

いえいえ、とんでもないです。でも一つ聞いてもいいですか。


[00:22:00.970] - Austin

ああ、もちろんです。


[00:22:02.680] - Noriko

ポッドキャストで、語学を勉強する、いい方法というか、ま、オースティンさんのやり方でいいで、自分のポッドキャストをこうやって聴いてほしいとか、私のポッドキャストはこうやって聴いてるよ、みたいなアドバイスみたいなことありますか。


[00:22:16.570] - Austin

そうですね。もちろん人それぞれにしたほうがいいと思いますけど、なんかポッドキャストの特徴だと言えるだろうと思いますけど、ポッドキャストはなんか、他のもちろん、掃除している間に聴くことができますけど。


[00:22:37.930] - Noriko

そうですね。


[00:22:39.460] - Austin

そうですね。なんか、分からなくても、もっともっと聞いた方がいいと思います。


[00:22:46.290] - Noriko

私もそう思いますね。


[00:22:47.050] - Austin

例えば、少しずつ慣れるようになると思いますので、ただ、聞くだけで、もっと毎日、聞くようにした方がいいと思います。私の場合はそう、毎日のりこ先生とてっぺい先生のポッドキャストも聞くようにしていますから、もっともっと少しずつ聞く力が増えていく、という傾向がありますよ。


[00:23:11.560] - Noriko

いや、その通りだと思います。とにかく聞いてみなきゃね。そうですね。


[00:23:16.660] - Austin

そうですね。


[00:23:16.660] - Noriko

深く・・・


[00:23:17.470] - Austin

続けて。


[00:23:18.880] - Noriko

そうそうそう、本当本当。毎日聞くのが一番いい。で分からなくてもすごく気にする必要ないんですよね。


[00:23:25.630] - Austin

確かにそうですね。でも、それから、 のりこ 先生のように、なんかトランスクリプションもあったら、本当に深く調べることもできますし、本当になんかいいですね。ポッドキャストも。


[00:23:42.690] - Noriko

そう、そうね。本当に私もポッドキャストは、自分でもちろん話すのも好きだし、聞くのも好きですね。


[00:23:47.700] - Austin

そうですね。


[00:23:47.700] - Noriko

便利です。


[00:23:49.180] - Austin

便利ですよ。通勤時間も。本当に、どこ行っても。


[00:23:52.530] - Noriko

どこ行ってもね、イヤホンで聞けるから。


[00:23:55.710] - Austin

じゃあ聞こうかな、はい。本当に最高だと思います。


[00:23:59.340] - Noriko

わかりました。じゃ、オースティンさん。そろそね、まとめに入るんですけど。あの、ぜひね、世界中のリスナーさんに、オースティンさんから、なにか日本語の勉強、語学の勉強、励ましのメッセージをお願いします。


[00:24:14.430] - Austin

あー、はい、ありがとうございます。聞いてくださって。そうですね。私の一番大切なのは、なんか言語を学んだり、学んでいる人はもちろん勉強すればするほど、少しずつ時々辛くなった場合もあると思いますので、その時は少し休んだほうがいいというメッセージなんですけど。例えばですね。私は日本語は、なんか、日本語の記事や、なんか、ちょっとつまらないものを読み過ぎたら、もう少し日本語の、日本語を勉強しようと、というのをきっかけに戻ったほうがいいと思います。例えば、私の場合はアニメ。もちろん、アニメ、アメリカっぽいですけど、アニメになんか日本語の勉強はダメになっちゃった時はちょっと休んでまたは楽しめる活動します。例えば、アニメを見たり、または、漫画、日本語で読んだりすることをします。だから、私の、なんか、伝えたいメッセージは、諦めないでください。少しずつ。休んだ方がいいと思います。


[00:25:48.690] - Austin

それから元気が盛り上がったり、またはモチベーションも盛り上がると、また戻る。


[00:25:57.600] - Noriko

そうそう、そう。本当にそうだよね。


[00:26:00.750] - Noriko

だからそういう時こそ自分の好きなコンテンツ、アニメとか見て、ちょっと気分転換して、また頑張ろうって思えるまでね。


[00:26:08.100] - Austin

やりがいがある、価値がある。はいはいはい、そうですね。そういう思い浮かびがまた出るんですよ。


[00:26:16.630] - Noriko

じゃ、そっか、オースティンさんも漫画とかアニメが好きなんですね。


[00:26:20.280] - Austin

ああ、もちろんです。はいはい。今は読んでるのは「チェンソーマン」という漫画ですけど、今年の、あと、なんかアニメ化となっていますので、それもいい勉強に・・・・


[00:26:33.090] - Noriko

有名なんですか、私知らなかった。チェンソーマン・・・もう1回?チェンソーマン?


[00:26:37.890] - Austin

ちょっと知らないと思いますので、これもちょっと見せて。


[00:26:43.200] - Noriko

そうそう、私は今見てますね。「チェンソーマン」


[00:26:44.370] - Austin

はいはい。はい。これはちょっと暴力的な話なんですけど。


[00:26:49.530] - Noriko

アクション。


[00:26:49.530] - Austin

本当に。アクションです。はいはい、なんか少年、なんか漫画みたいですけど、アニメになる・・・


[00:26:56.130] - Noriko

いいですね。


[00:26:56.880] - Austin

はいはい、いい勉強です。


[00:26:59.220] - Noriko

そうだよね。真面目な、なんか記事ばっかりとかニュースばっかり読んでたらね。


[00:27:02.820] - Austin

そうですね。


[00:27:02.820] - Noriko

ちょっとつまらなくなるときがありますね。


[00:27:05.610] - Austin

そうですね、はい確かに。だから、いつも日本、のりこ先生、ポッドキャストで話してくださるんですけど、なんか楽しめるコンテンツや楽しく勉強した方がいいですね。本当に。充実だと思います。


[00:27:21.750] - Noriko

ああ、良かった。ありがとうございます。いい話でした。


[00:27:23.730] - Austin

いや、こちらこそありがとうございました。


[00:27:26.370] - Austin

はい。あっという間に 20 分 30 分来ました。ありがとうございました。


[00:27:31.410] - Austin

こちらこそ本当に楽しかった。すごい チャンスでした。ありがとうございます。


[00:27:35.490] - Noriko

さすがね、ポッドキャストされてるからマイクもいいし、音もすごくいいです。


[00:27:40.320] - Austin

そうですね。そう。


[00:27:41.080] - Noriko

最高、最高。


[00:27:41.700] - Austin

スムーズに、はいはい、スムーズに聞こえるように。はいはい。


[00:27:47.070] - Noriko

じゃ、オースティンさん、これからも「Austinと Emilyの英語」頑張ってくださいね。


[00:27:50.310] - Austin

あ、ありがとうございます。頑張ります。もっと新しいことを使ってみます。ありがとうございます。のりこ先生もありがとうございます。または体をお大事に。


[00:28:03.870] - Noriko

ありがとう、じゃ、お仕事もね。これから頑張ってください。


[00:28:06.060] - Austin

はい、ありがとうございます。


[00:28:08.550] - Noriko

オースティンさん。これで今日終わりましょう。


[00:28:10.350] - Austin

ああ、はいそうしましょう。ありがとうございました。楽しかったです。失礼します。



Japanese with Noriko

A fully qualified Japanese teacher and also the creator of the Japanese podcast, LEARN JAPANESE WITH NORIKO.

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