103. Naomi Takes Americaについて

皆さん、こんにちは。日本語の先生のりこです。ちょっと鼻声。風邪をひいてしまって、鼻水がたくさん出ているのりこさんが話していますので、すみませんね、ちょっと感じが悪いかもしれないけど許してください。


今日はね、五月なんです、まだ。これを話してるのは五月の本当に終わりなんですね。で、みなさんがこのエピソードを聞くのは七月かな。はい。ずいぶん先に、先に、先のエピソードを録音しているんですね。はい、すごいでしょう?ものすごいね、これね。今録音しているのは、五月だけど、七月に皆が聞くっというのがね。


これなぜならね、今年ね、やっぱり入院したのが大きな、あの、影響を受けたというか、その時、ああ、やっぱり何が起きるか分からない。入院して、その後しばらく療養生活して、あまりうまく仕事ができなかった。で、今まだコロナもあるし、何がこれから起きるか分からない。だから、できるだけ録れる時に録っておこう、録音しておこうと思うようになったんですね。だから、こんなにたくさん録音して、録り溜めてるわけです。はい。ためているわけなんですよね。そうすることで、私のボランティアの皆さんも、トランスクリプションを作るのに余裕、タイムラインが、余裕を持ってできるし、で、私も安心して、新しいエピソードを作り続けることができる。今何が起きても大丈夫。しばらくは、ある。エピソードがある、聞ける。皆さんにとっていいという環境を作っていますね。


はい。まあ、後はね、やっぱりもうすぐ夏で、私は、夏2回旅行に行く予定なんですね。なので、その間はやっぱ録音もできないから、ポッドキャストもちょっとしばらくお休みにする予定なので。はい、その分、今まとめて録っているという感じになります。はい。はい、そうなんですよ。


じゃ、今日ね、話したいのは、日本でもまた今世界でも活躍している女性のコメディアン渡辺直美さんについてです。私は最近、Spotify Exclusive Podcast 直美さんの英語のポッドキャスト「Naomi Takes America」というのを聞いているんですね。とても面白いです。英語でのポッドキャスト、ま、時々日本語が出てくるんだけど、本当に面白いので、日本人の人でも日本人じゃなくてもおすすめするんですけど・・・


直美さんの生き方かっこいいですね。直美さんは、私がイギリスに住んでいる時に、日本で人気になった方だから、私は直美さんが日本でどのように活躍されて、人気だったかというのを知らないんですね。ニューヨークに進出して、そのニューヨークで活動をし始めたというところで、色々なニュースの記事を読んで、知るようになって、そして最近ではこのポッドキャストを聞いているんだけれども。


あの、よくあるじゃないですか、有名人、セレブリティーになると、その分、その有名人を叩く、批判する人も出てくる。そうですよね。有名になればなるほど、文句を言う人、悪口を言う人もいます。ちょっと難しい言葉で言えば、誹謗中傷、根拠のない悪口、他人を傷つける行為、そういうターゲットになりやすい。多分、渡辺さんもそうと言っていました。でも、彼女はそのネガティブに、その誹謗中傷に負けないパワーがある。その誹謗中傷を受けても、さらにもっと強いパワーで、跳ね返して、なんか大きくなっていく、というか、前に進んでいく、ものすごい生きる力が強い人だと私は思うんですね。なんか、それを見ていて、かっこいいなと思ったんです。本当に。


以前ね、だいぶ前に、Season1かな、「文法警察」という話をしたと思うんですよ。どのエピソードだったか忘れたので探してみてください、Season1で。これは、日本の中にある悪い風潮で、外国語を勉強している、例えば英語を勉強している、韓国語を勉強している、で、その様子を私頑張ってちょっと、日本語、日本語じゃない、韓国語、英語を話してみますと言って話してね。その動画が流れると、ある人たちはですね、あなたは発音が悪い、文法が間違ってる、こんな動画を出して恥ずかしくないのか、誹謗中傷を受けるんですね。文法警察という言葉が生まれたそうなんです。そう言うネガティブなコメントをする。悲しいですよね。


多分、本当に渡辺さんが、この直美さんが、英語でポッドキャストをする、悪口を言う人も絶対いると私思ったんです。でも、ものすごいいい内容で、皆さんにポジティブな内容をお届けしていて、そして、ものすごいいい英語を勉強できる教材になってるんですね。はい。だから、英語を勉強している人にもおすすめできるし、インタービューなんかもしているんですよ、いろんな人がゲストで。私はものすごく尊敬できると思ったし、こういう日本人のセレブリティーというか、インフルエンサーというか、有名人が増えていくといいなと思ったんです。


つまり、どんどん外国に目を向けて、英語で、外国語で情報を発信する日本人が増えるといいなと思ったんです。うん。やっぱり、渡辺さん、直美さんは有名な人だから、それだけの力があると思うんですよね。うん。日本の芸能人って、意外と海外に目を向けている人って少ないじゃないですか。


例えば、私はね、皆さんご存じのように、韓国ドラマ、K-POPが好きですよね。で、どうして韓国ドラマ、K-POPが人気なのか、色々な理由があると思うんだけど、その色々な理由の一つは、やっぱりどんどん外国に、外国のマーケット、ターゲットとしていて、どんどん積極的に戦略を攻めていって、そして英語で発信している。だから、世界のマーケット、相手にしやすいですよね。うん。私は、もうちょっと日本のエンターテインメントの世界もですね、直美さんのような人がどんどん出ていくといんじゃないかなと思ったりもしたんです。


皆さんはどう思いますか?はい。私が何が言いたいかというと、このポッドキャストを聞いてね、私は本当に笑ってるんです、ワハハって本当に声を出して笑ってて、めっちゃ面白いから。で、面白いし、見た後じゃないね、聞いた後に、本当になんか、明るい気持ちになってるんですよね。本当に尊敬できる。直美さん、すげーみたいな。うん。やるな、この人みたいな感じの印象を毎回受けています。はい、ポッドキャストSpotify Exclusive、ぜひ皆さん聞いてみてほしい。本当に聞いて、感想を送ってほしいですね。はい。


でね、このポッドキャストについて、知ったのもですね、これね、これまた私が尊敬している私の生徒さん、以前インタビューに出たケビンさんですね。最近ケビンさんの話多いんですけど、なぜなら、ケビンさんね、私が知らないことをたくさんしてるんですよ。色々な情報を私に教えてくれるんですね。「あの、先生、これ知っていますか?」って言ってね。「いや、知らない、ちょっとチェックしてみます。」、で、ネットフリックスのこととか、こういうポッドキャストのこととかね。はい。で、このポッドキャストについても、ケビンさんが「これ面白いですから、直美さんのインスタグラムもフォローしてみてください、とてもいいですから」って言って、今では私は直美さんのインスタもフォローするようになりました。はい。


ということでね、私は意外と私の生徒さんからたくさんのインプット、新しい情報をシェアしてもらって、新しい知識、情報を頭にインプットしているという状態です。はい。では、皆さん、今日はここまでです。またまた、またね。

Special Thanks go to Paul, トランスクリプトを作ってくれました。Thank you!

Japanese with Noriko

A fully qualified Japanese teacher and also the creator of the Japanese podcast, LEARN JAPANESE WITH NORIKO.

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