2. 特別ゲストMiku Real JapaneseのMiku先生

[00:00:01.140] - Noriko

皆さん、日本語の先生、のりこです。今日のゲストは YouTube チャンネル、Miku Real Japanese のMiku先生です。Miku先生今日はよろしくお願いします。


[00:00:12.420] - Miku

よろしくお願いします。


[00:00:15.510] - Noriko

いやー、たぶんね、私のポッドキャストを聴いてくれている方は、出た!ついにMiku先生!って思ってると思うんですよね。


[00:00:23.190] - Miku

本当ですか。本当ですかめっちゃうれしいです。


[00:00:25.590] - Noriko

大先輩です。 YouTubeの世界でも、 たぶん日本語教師の中でも。よろしくお願いします。


[00:00:32.280] - Miku

よろしくお願いします。こちらこそ。呼んでいただいてありがとうございます。


[00:00:35.880] - Noriko

はい、いや、私は本当に嬉しいんですけど。まず、いや、これは皆さん、Miku先生のことよくご存じだと思うんだけれども、自己紹介をまずお願いします。


[00:00:46.290] - Miku

はい、Mikuです。 MIKU Real Japanese というチャンネルで 、YouTube チャンネルで日本語を教えています。 Instagram で最初は始めたんですけど 2018 年かな?から、 Instagram を始めて 2019 年から YouTube を始めました。なのでそんな先輩でもないし本当に新人です。


[00:01:12.140] - Noriko

そっか・・・いやいや、いや、私は実は YouTube をこっそりとやってるような感じなんですけど、去年の 8 月から始めて、でもほぼ、もう、あのポッドキャストの音声しかアップロードしてないんですね。なので動画はちょっと作ってないチャンネルなんですが。いや、もう本当にMiku先生のチャンネルをリスペクトしております。


[00:01:33.030] - Miku

いや、うれしいです。なんか恥ずかしいなあ。照れますね、そんな言われたら。


[00:01:36.270] - Noriko

そう言われたら、多分そうだと思うんだけど。本当に、私、あの、私のITALKIとか、プライベートレッスンをしてるんですけど、私の生徒さんたくさんMiku先生のチャンネル見てます。


[00:01:47.020] - Miku

本当ですか。


[00:01:47.640] - Noriko

はい、本当に。逆にこの、このエピソードというか、動画見たほうがいいよってお勧めしてくれるぐらい、生徒さんが


[00:01:55.410] - Miku

うれしい、生徒さんが?


[00:01:57.450] - Noriko

はい、そうです。私は逆に、あ!この、これ使える、もうそのまま使わせてもらおう、みたいな。宿題として。これ見てくださいって、ぽんと丸投げ、みたいな。


[00:02:09.330] - Miku

めっちゃうれしいです。そんな使っていただいてるなんて、知らなかった。


[00:02:13.860] - Noriko

はい、本当に。え、じゃあ早速なんですが、最初の質問。あの、Miku先生最近ポッドキャストを始められて、私ちょっと聞いたんですが、このタイミングでポッドキャストを始めた理由ってあるんですか。


[00:02:29.580] - Miku

ずっとしたかったんですよ。 2019 年くらいからポッドキャスト ポッドキャストを聴くのが好きで。英語のポッドキャストとかスペイン語のポッドキャストとか、よく聞いてるんですけど、本当に勉強になるし、こう自然な会話の仕方も勉強できるので、ずっとそれをしたいなあって思ったんですけど。私、一つのことにしか集中できないんですよ。


[00:02:53.630] - Noriko

あ、そっか。


[00:02:55.870] - Miku

そう。なんか、もともと性格がいろんなことをやりたいっていう性格なんですよね。で、いろんなことやっちゃったら全部中途半端に終わってしまうっていう性格なので、まず YouTube に集中しようと思って YouTube。とにかくまず YouTube を頑張ろうと思って、してたんですけど 、2020 年、去年ですね。去年なんかいろいろMiku Real Japaneseについて考えてたんですよね。どうやったらもっと日本語学習者の役に立てるかなとか、なんかどんなことを日本語学習者は求めているのかなって、すごい考えてて、結構周りの私の生徒さんとか、いろんな外国の友達に、やっぱりMiku、自然な会話が聞きたいとか、ポッドキャストを始めてほしいって言われて、よしじゃあ始めようと思って始めました。


[00:03:52.830] - Miku

だいぶ遅かったんですけど、だからもう、のりこさんは、先輩ですよね。のりこ先輩です。


[00:03:59.880] - Noriko

ありがとうございます。でも、実は私もポットキャストは去年の 2 月に始めたので 、1 年とちょっとだけなんですよね。


[00:04:09.000] - Miku

そうなんですか。


[00:04:09.660] - Noriko

そうなんです。ただ私のモットーというか、私のやり方は、数を多く出すっていう、やり方で、本当に、だから最初のころ本当に毎日やってたんですよね。すごい、信じられないね。今は週3回。


[00:04:24.240] - Miku

毎日何分ぐらい?何分くらいのポッドキャスト


[00:04:27.120] - Noriko

 10 分くらい。 10 分もないときもあります。最初のころは 、6 分、 7 分じゃなかったかな。最近は 10 分ぐらいかな。だから短いですよね。比較的短い。


[00:04:38.940] - Miku

でも毎日アップロードするの大変ですよね。本当に。


[00:04:42.660] - Noriko

本当にね、最初のころは一生懸命やっていた。今も一生懸命やってるんですけど、今はちょっとトランスクリプトも作ってるから、月水金で。


[00:04:51.570] - Miku

いや、ほんとにトランスクリプト、皆さん、これを聞いている皆さん、トランスクリプトを作るのは大変ですよ。


[00:04:58.680] - Noriko

そうなんです。


[00:05:00.060] - Miku

とても大変で、すごく時間がかかります。のりこ先生が作ってくれているトランスクリプト、本当にね。みんな時間かかってるんだよ。


[00:05:10.140] - Noriko

ありがとうございます。そうなんですよね。いや、あの、私はポッドキャストが同じ理由で本当に好きで、個人的にはよく聴いてるんですね。楽しいですよね。


[00:05:22.830] - Miku

いや、楽しいし、自然な会話が聞けるし、なんだろう。いろんなトピックについて話しているのを聴くとやっぱボキャブラリーも増えますし、やっぱ楽しいのが一番いいですね。


[00:05:36.850] - Noriko

そう思います。実はこの後、語学学習についてのトピックをしようと思うんです。話そうと思うんですけど、私自身も英語を勉強して、今韓国語を勉強してるんですね。メインの教材というか、やり方は、私 Podcast なんです。たくさん聴くのが好きで、ま、本当にまだ初級ですけどたくさん聴くというかアウトプットに使ってる(I should have said インプット)だから今たくさんの方がポッドキャストされてるじゃないですか。私達を含めて。


[00:06:12.660] - Miku

そうですね。うん。


[00:06:14.520] - Noriko

日本語の学習者さんはラッキーだと思います、今。たくさんあるから。たくさん聞けて


[00:06:22.260] - Miku

そうですね、たぶん 5 年前だったら本当に、2 個か 、2個とか、3 個とかだったと思うんですけど、最近増えてきてますよね。


[00:06:32.350] - Noriko

そうです。じゃあもう


[00:06:33.850] - Miku

ポッドキャストだけじゃなくて Instagram の先生とか YouTube の先生とか、ここ 2 年くらいですごく増えましたよね。


[00:06:41.590] - Noriko

本当にそうなんですよね。だからもっといろんな方法で楽しんで勉強できるのはいいかなと思います。本当に。


[00:06:50.140] - Miku

そうで、いろんな先生のそれぞれのスタイルがあって、なんかすごく見ていて楽しいし


[00:06:58.420] - Noriko

うんうんうん。


[00:06:59.230] - Miku

日本語学習協会が、こうなんていうか、業界が、盛り上がっているなという感じですよね。


[00:07:06.610] - Noriko

盛り上がってますよね。本当に


[00:07:08.260] - Miku

盛り上がってる、盛り上がってる


[00:07:09.850] - Noriko

すごいと思います、で、本当にありがたいことに、こうやってコラボレーションをしていただくのも、この盛り上がっていく一つだと思うんですよね。だから本当にありがとうございますなんですけど。


[00:07:20.900] - Miku

私もコラボするの好きなので。


[00:07:23.830] - Noriko

そっかそっか。あのMiku先生のポッドキャストは、やっぱり会話、やっぱりゲストが中心なんですか。ゲストを呼ぶ


[00:07:31.060] - Miku

そうですね。ゲストを呼んで会話を聞いてもらうっていうのが一番の目的ですね。


[00:07:38.620] - Miku

あと、一人で話すときもあるんですけど、私、一人で話すとなんか、なんかすごいわけわからないことを話し始めたりするので


[00:07:48.070] - Noriko

それが多分楽しいと思うんですけど


[00:07:50.830] - Miku

全然違う話になってると思いながら自分で‥スクリプトないと、なんか全然違う話になって、何だこの話って思うんですけど。


[00:07:59.980] - Noriko

でも私もスクリプト作ってないんですよ。話す前に。


[00:08:04.080] - Miku

あ、そうですか。


[00:08:04.990] - Noriko

はい。もう頭の中でトピックだけ決めて自由に話してるんですよ。


[00:08:09.380] - Miku

すごい、それ。


[00:08:11.330] - Noriko

はい、だから言い間違いも実はたくさんあって、でも、もう、だいたい一発録音。すごいでしょ?。多分それを最初に話してるからみんなもそれをわかって聞いてくれていると思うんだけど。そしてその後文字起こしをする。はい。


[00:08:26.520] - Miku

いや、間違えますよね。


[00:08:27.930] - Noriko

間違えます。


[00:08:29.000] - Miku

普通に、日本語の先生だけど、間違えますよ、みなさん、噛みますしね。


[00:08:34.250] - Noriko

後で、あ!やばい、間違ってるってこともあるんです。よっぽどひどいと聞き直したときにやっぱりやめようと思って、もう一回やるんですけど、ほとんど録り直しせずにやってます。それが良いのか悪いのか。はい、そんな感じです。あ、じゃ、ごめんなさい。次は、言語学習について話したいんですがMiku先生、今何語を勉強していて、どんな言語を話せるんですか。


[00:09:04.600] - Miku

話せるのは日本語、英語、スペイン語、関西弁。


[00:09:12.850] - Noriko

関西弁、いい。そこで、関西弁、出てくる、いい、いい!


[00:09:15.310] - Miku

関西弁。もちろん、関西弁と標準語で、全然違いますから、皆さん。


[00:09:20.650] - Noriko

そうですよね。


[00:09:20.980] - Miku

4 カ国語 です。4 か国語じゃないけど


[00:09:23.860] - Noriko

強いですね、関西弁が話せるのは強いです。面白い、そうか


[00:09:29.890] - Miku

や、でもイタリア語を勉強してるんですけど、イタリア語はまだまだ話せないですね。


[00:09:35.450] - Noriko

最近始めたばっかりなんですか、イタリア語。


[00:09:38.680] - Miku

そうです。最近始めたばかりですね。去年ちょっとやってたんですけど、なんか、みんなに日本語を勉強してねとか、日本語頑張って、言ってるのに、私全然イタリア語を勉強してないじゃんと思って反省して、今年反省して今年もう1回始めました。


[00:09:59.170] - Noriko

そっか・・・スペイン語はやっぱりメキシコに住んでいたから、そこでたくさん勉強したってことなんですか。


[00:10:07.150] - Miku

もともと大学で勉強していてスペインに留学したんですよ。


[00:10:13.390] - Noriko

スペインが最初だったんですね。


[00:10:15.760] - Miku

そうです。英語よりまずスペイン語。


[00:10:18.310] - Noriko

そうかそうか、スペイン語とイタリア語はけっこう似てますか。


[00:10:22.780] - Miku

そう似てます、似てます、そう。


[00:10:25.540] - Noriko

じゃあ勉強してるときにやりやすいですか。それとも  似すぎて、ちょっと混乱しますか。


[00:10:32.290] - Miku

両方ありますね。両方あります。なんか。


[00:10:34.780] - Noriko

面白い


[00:10:37.060] - Miku

イタリア語を話してるつもりだったけど、スペイン語だよ、それって言われたりとかね、先生に、それイタリア語じゃないよ、スペイン語だよとか。何か作ってるとか、新しい言葉作ってるよって言われた


[00:10:49.360] - Noriko

面白い面白い。あの、イタリア語の勉強方法は、今どんな感じなんですか。


[00:10:55.810] - Miku

私の基本的な勉強方法は、教科書をあまり使わないです。教科書を使わないで、とにかく私は何が言いたいのっていうのをまず自分に聞きますね。英語を勉強したときもスペイン語を勉強したときも、自分が日本語で話していることをその言葉で話せれば、ペラペラになれるじゃんというのが私の考えだったので、それをひたすらしたんですよ。


[00:11:24.790] - Miku

だからどんな質問をしたいとか、人と話しているときにどんなことを聞きたいとか、どんな話をしたいっていうのをまず考えて、その会話をするためにどんな単語を使おうかなとかを調べて。調べてというか考えて、で、ネットで単語調べながら、どんな表現の仕方があるんだろうって調べたり。あとはインプットをたくさんしますね。ポッドキャストも聴くし、あとは一番私、私に向いてたというか、合ってたのが、テレビですね。ドラマですね。

[00:12:00.280] - Noriko

テレビ?ああ、いいですね。


[00:12:02.470] - Miku

ドラマを見ながら何か最初わかんないけど、聴いてて途中から何かあれこれこういう意味かなとか、こう予測しながら考えながら、これはこういう意味なのかなとか想像しながら、勉強するのが一番楽しい。


[00:12:19.030] - Noriko

わかります。今、先生とレッスンもしてるって、ちょっと言われたんですけどそれはイタリア語のレッスン。うんうん。


[00:12:26.590] - Miku

そうですね。Italkiでイタリア人の先生と。


[00:12:27.790] - Noriko

あ、私もItalki使っている。じゃ、そのレッスンはやっぱり教科書を使わずに会話が中心ってことなんですか。


[00:12:35.230] - Miku

そうですね。そうそう。スペイン語、スペイン語で聞いたりしますね。これは何ていう?


[00:12:41.830] - Noriko

あ、そうか、面白い。


[00:12:43.810] - Miku

これスペイン語で、こうだけど、イタリア語でこう?みたいな、比較しながら、比べながら


[00:12:48.820] - Noriko

私、今の話、すごく共感できたんですけど、私も大人になってからの勉強はほとんど教科書、使ってないんですね。例えば、今韓国語を勉強してるけどまったく同じ感じの方法です。教科書を使う、ま、最初は教科書やったんですけどあまりにもちょっと面白くなくて、教科書を終えられ、終えることができなかった。もうやめちゃった。


[00:13:12.310] - Noriko

で、会話が中心でそれこそ自分の趣味とか、話したいことをどう話そうかっていうところから入っていきました。


[00:13:20.560] - Miku

そうそうそう。何か話したいっていう、そのモチベーションがあったら、そう、これについて話したい、これについて聞きたいというモチベーションがあったら、覚えやすいんですよ。頭に入ってくる。


[00:13:33.790] - Noriko

そう。まったくそのとおり。


[00:13:35.590] - Miku

ただね、なんか、教科書、私も教科書で勉強するのは本当に大嫌いなので、もうすぐ飽きるから、飽き性なんですよ。すぐ飽きてしまうので。楽しくないと絶対に勉強できないって思ったので、何か私の YouTube チャンネルでもとにかく楽しくしようみたいな、もう。


[00:13:57.370] - Noriko

そうですよね、それは伝わってきます。本当に。


[00:13:59.650] - Miku

本当ですか。


[00:14:01.450] - Noriko

はい、いや本当にそのとおりで、私も結構本当に似てるのかな、飽き性で。なんか教科書を買ったときには、なんかやる気満々ですよね。皆さんがすすめている、いいよっていうような教科書を買うんですよね。でもなぜか最後まで本当に終われないっていう。


[00:14:16.950] - Miku

そう。なんか新しい教科書買って、なんか、かわいいノートとか買って。


[00:14:23.390] - Noriko

あ!同じです。


[00:14:24.780] - Miku

同じ?かわいいノート買って、もうこれで明日から絶対にするぞって。


[00:14:28.560] - Noriko

そう


[00:14:29.200] - Miku

気合いが入ってるんですけど。三日坊主ですよ。3日で終わっちゃいますよ。


[00:14:35.850] - Noriko

だから私も本当に今の韓国語 の勉強はもう本当に、あの、なんですかね。ポッドキャストと YouTube で。で、もともと、その入ったところが、やっぱ韓国ドラマ好きっていうとこだったので、やっぱりドラマをよく見ます。ま、見るのはちょっと本当に理解するまでのレベルじゃないんだけど、たくさん見て。だから、やっぱり楽しいっていうところは本当に一番ですね。


[00:14:58.620] - Miku

そうそう。楽しい。あとはテレビでドラマで、この人が何て言ってるのか知りたいとか、誰かと会話していて、この人のことを知りたいとか、それがすごく大切ですよね。


[00:15:14.970] - Noriko

面白い、あの、ちょっと質問が前後しちゃったんですけど、イタリア語を勉強しようと思ったきっかけっていうのはあるんですか。


[00:15:23.970] - Miku

これはもうちょっとスペイン語と似てるっていうのもあるんですけど、スペイン語と似てるからっていう理由と、もう 1 つは私の YouTube チャンネルでマルコっていうキャラクターがいるんですよ。


[00:15:37.290] - Noriko

わかる!


[00:15:38.190] - Miku

キャラクターがいるんですよ、っていうか私が演じてるんですけど、私が


[00:15:42.330] - Noriko

たぶん、私が見てる方はすぐ、あー!ってわかりますよね。


[00:15:46.580] - Miku

そうそうそう。マルコ、マンマミーアとか言ってやってるんですけど、あの、すごくね、マルコ、マルコが好きなんですよ、私


[00:15:55.680] - Noriko

なるほど!あのキャラが好きなんですね?


[00:16:00.060] - Miku

自分で作ったキャラクターが好きなんですよとか言ってる人がいるけど。


[00:16:04.590] - Noriko

いやいや、いい!いいです


[00:16:06.630] - Miku

ので何かやっぱりマルコを YouTube でするなら、ちゃんとイタリア語を勉強しないといけないと思って。


[00:16:15.240] - Noriko

そうか。じゃあ、もしかしたら将来あのマルコはイタリア語も結構いい、本格的なイタリア語を話すマルコになるかもしれません。


[00:16:28.880] - Miku

そう、それが目標です。


[00:16:30.750] - Noriko

面白い、面白いきっかけだ・・・。すごい楽しい。


[00:16:36.180] - Miku

そう。で、イタリア大好きなんですよ。あの、スペインに留学していたときに


[00:16:42.000] - Miku

そう、スペインに留学していたときにイタリアまでなんか飛行機で 3000 円とかで行けたんですね。本当に安い。安かったので 。2 回かな。あ、1 回か?でも 1 回 やん。1 回行ったんですけど、本当に雰囲気も好きだし、人、人もすごく温かくてすごくいい国だなと思ったので、それもありますね。


[00:17:06.750] - Noriko

いや、私ね、長くイギリスに住んでいて、スペインとかポルトガルには行ったことあるけど、イタリアにまだ行ったことないんですよ。本当にそう。で、私、去年、それこそイタリアに行こうって旦那さんと話してたけど、コロナの状況で行けなくなっちゃって。もう次、本当にヨーロッパの中で行くんだったら、もう絶対イタリアに行きたいです。


[00:17:29.610] - Miku

うん、そう、早く終わってほしいですね。これ。もう早く旅行したい。


[00:17:32.520] - Noriko

本当にね、そう。そこでちょっと旅行の話に移りたいんですけど、コロナが落ち着いて、どこに一番旅行に行きたいですか。今言ったイタリアですか?それとも?


[00:17:45.930] - Miku

うーん。


[00:17:45.930] - Noriko

難しい質問でしょ、これ。


[00:17:47.730] - Miku

のりこさん、すごい、質問の流れがめっちゃ上手ですね。今、すごいと思って。話の流れ、完璧と思って。すごいと思って、質問、聞いてなかった。


[00:18:04.110] - Noriko

あ、ごめんなさい。あえて旅行に、無理やりかもしれない。無理やりの流れなんですけど。


[00:18:07.560] - Miku

いや、めっちゃ自然に旅行に持っていったと思って、すみません。すみません。


[00:18:13.482] - Noriko

いえいえ、いえいえ。


[00:18:13.950] - Miku

旅行ですね、本当、行きたいとこたくさんあるんですけど。


[00:18:19.054] - Noriko

でしょ?


[00:18:19.720] - Miku

最近一番行きたいと思ってるのがオーストラリア。


[00:18:23.110] - Noriko

あ、オーストラリアかあ。オーストラリアには行ったことがありますか


[00:18:27.280] - Miku

ないです。


[00:18:28.030] - Noriko

ニュージーランドの映像は見たことはある。ニュージーランドは行ったことがある?


[00:18:32.550] - Miku

はい、あります。


[00:18:33.690] - Noriko

ごめんなさい、私いろんな先生のビデオを見てるから。はいはいはい。


[00:18:39.300] - Miku

オーストラリアには行ったことがないんですけど、なんかね、昔から行きたいなと思っていて。で、なんか住みやすい国。住みやすい街かな。メルボルンとシドニーは住みやすい街。世界ランキング3位とか1位とかね。時々。すごくいい街らしいので、ちょっと一回行ってみたいなって思ってるんですけど。でも、まずオーストラリアですね。その後メキシコも。メキシコに帰りたい。


[00:19:14.370] - Noriko

あの、メキシコはどのくらい住んでいたんですか。


[00:19:18.570] - Miku

10 カ月ぐらいですね。


[00:19:21.300] - Noriko

実は私も 1 回だけ旅行したことがあるんですね。そのときはグアナファトとオアハカとメキシコシティーを旅行したんですけど、いやあ、よかったです。私、すごい、私も帰りたい国だったらメキシコですね。もう一回行ってみたい、もう一度行きたい。


[00:19:39.860] - Miku

いや、本当にいい国だし文化も面白いし。


[00:19:43.050] - Noriko

食べ物もおいしいですよね


[00:19:45.010] - Miku

そう食べ物もおいしいし。私、アボカド大好きなんですよ。


[00:19:50.016] - Noriko

あ、わかる。


[00:19:50.250] - Miku

アボカド好きすぎて、毎週マーケットに行って 2 キロとかアボカドを買って。


[00:19:56.640] - Noriko

安いですよね。


[00:19:58.450] - Miku

すごい、本当に安いんですよ。


[00:20:00.900] - Noriko

キロ単位で買えますよね。普通に。


[00:20:03.820] - Miku

そうそうそう。で、もう本当に、あの、いつもグアカモーレ食べてましたね。


[00:20:10.530] - Noriko

あ、わかるわ。美味しかったです。あの、メキシコはどんなところがとても好きだったんですか、Miku先生。


[00:20:19.680] - Miku

人ですね。人。


[00:20:21.780] - Miku

本当にあったかい。で、なんかもすごく、なんだろう、もう愛に溢れてる。愛に溢れてるなっていうのが私の印象で、すごい助けてくれたんですよ、いろんな人が。なんかジムで会ったおばあちゃんが私のお母さんになっちゃったみたいな。


[00:20:42.600] - Noriko

いい話。


[00:20:43.560] - Miku

ジムでなんか話してたら、すごく仲良くなって、その人が私のお母さんになって、おうちにおいでよって、もう住ましてくれたんですよ。


[00:20:55.220] - Noriko

え、おうちに住ませてくれたの?


[00:20:56.730] - Miku

そうそう、そう。で、一緒に・・・


[00:21:01.260] - Noriko

えー、そうか。それ、メキシコシティーですか。


[00:21:04.680] - Miku

えっとね、グアダラハラっていうところです。


[00:21:08.520] - Noriko

グアダラハラ、そうかいい話ですね。


[00:21:10.560] - Miku

人、人もそうですし。うん。あと、あの、マヤ文明とかアステカ文明とかすごく興味があって、なんか昔本を読んでたんですけど、でもねちょっと行けなかったんですよ。


[00:21:25.320] - Noriko

あ、遺跡とか行けなかったのかな?


[00:21:27.000] - Miku

行けなかったから次絶対行きたいと思ってるんですよ、今。


[00:21:35.010] - Noriko

そうか、そうか。あの、ま、私は、私のだんなさん。話がそれちゃうんだけどペルー人なんですね。ペルーの方で。そうなんです。国際結婚しててそれなのに、ちょっとスペイン語が話せないっていう、ちょっと悲しい私なんですけど、ペルーに何度も行ったことがあって、たぶん中南米とは、ま、南米のイメージ、人々は、本当に温かい。愛情表現が本当に豊かじゃないですか。


[00:22:00.440] - Miku

豊かですね。


[00:22:01.940] - Noriko

私はそこがすごく好きですね。すごいストレートというか。


[00:22:06.680] - Miku

そう、そこが結構合ってるんですね、私に。なんかスペインに行ってスペインと日本って真逆の文化じゃないですか。そこで 19 のときに行って。


[00:22:22.050] - Noriko

あ、若いな。そうか 19の 時に行ったんだ。


[00:22:26.030] - Miku

人生が変わったんですよ、スペインで


[00:22:27.560] - Noriko

でしょうね、うん、うん。


[00:22:29.150] - Miku

もうなんかもっと自分を表現しようとか思って。もっと自分らしく生きようっていう風にスペインに、スペインに教えてもらって、自分らしく生きることを教えてもらって。で、ま、また南米に行ったらまた違う、何だろう、温かさというか。


[00:22:46.970] - Noriko

わかる。


[00:22:47.990] - Miku

自分らしさ、自分らしく生きてる人たちを見て、うわ、かっこいいなと思って。こんなふうに生きたいなって、すごく学ばせてもらいましたね。


[00:22:57.740] - Noriko

素敵な話ですね。じゃあぜひコロナが終わったらメキシコにも。


[00:23:04.220] - Miku

そう、もうなんかお母さんがいつ帰ってくるのって言って。


[00:23:07.670] - Noriko

でしょうね。早く、早く来なさいよって。


[00:23:10.520] - Miku

なんかもうメキシコ、開いてるよ、みたいな。


[00:23:12.182] - Noriko

あ、そうか。


[00:23:12.740] - Miku

でも、そう、開いてるんですけど。いや、お母さんのワクチンまだ打ってないからって言っても、そんなの関係ないって言われますよ。


[00:23:20.570] - Noriko

とりあえず来なさいってね。


[00:23:22.040] - Miku

とりあえずメキシコに来なさいって言われて。いやいやいや・・・


[00:23:25.280] - Noriko

ほんとに、早くちょっともう来年あたりは旅行しなきゃいけないですね、ほんとにね。


[00:23:33.050] - Miku

のりこさんはどこに行きたいですか。


[00:23:34.670] - Noriko

現実的な話をしてもいいですか。日本に帰らなければいけません。里帰りをもう 4 年してないんですね。


[00:23:43.250] - Miku

4年?


[00:23:43.250] - Noriko

両親に、はい、両親に4年、直接会ってないので、もう本当に早く日本に帰らなければいけないし。実はペルーね、ペルーのご両親にも、義理のご両親にも 5 年会ってないんですね。なので本当にこの二つです、最初は。


[00:24:00.950] - Miku

そうですね。家族一番ですね。


[00:24:03.390] - Noriko

会いに帰らなければいけません。でも旅行したいところ・・・


[00:24:08.750] - Miku

旅行したいところ、たくさんあります。本当に、本当に日本に帰ったら、ね。日本の国内も旅行したいしやっぱり韓国にもすぐ行けそうじゃないですか。


[00:24:18.800] - Miku

そうですね。


[00:24:20.010] - Noriko

だからちょっと韓国にも行きたいしっていう感じかな。


[00:24:23.120] - Miku

またモチベーションが上がりますね。


[00:24:25.150] - Noriko

そうです、そうです。で、じゃあ最後にMiku先生、もうちょっとプライベートの話をしたいんですけど。 Instagram で見たんです。あの、ウクレレ


[00:24:38.000] - Miku

へたくそ、へたくそなウクレレです・・・


[00:24:38.750] - Noriko

いやいや、いつごろからやってるんですか、ウクレレ。


[00:24:44.220] - Miku

今日で9日目。


[00:24:46.260] - Noriko

すごいですね。それも。そうか。どうして、どうしてウクレレなんですか。


[00:24:51.870] - Miku

なんか前からやりたいと思ったんですけど、もともとね、なんか持ってたんですよ。プレゼントしてもらって。でも 、こう、2020 年、 2019 年 2020 年もう本当に毎日働き過ぎてたんですよ、本当に。なので全然自分の趣味とかに時間を使ってなくて、今年ちょっと切り替えようと思って、もっと自分の好きなことをしようと思って、仕事、仕事人間はやめようと思って。


[00:25:25.080] - Noriko

いいことと思います。


[00:25:27.270] - Miku

仕事大好きすぎて、この仕事が大好きだし、本当にやりたいことが多すぎて、性格がそうなんですよ。


[00:25:34.650] - Noriko

でも、気付いたらちょっと自分の時間がなくなっちゃったってことですよね。


[00:25:38.640] - Miku

そうそう。あれ私の時間が、私の時間がというか、もっとしたいことをしたほうがいいなと思って。


[00:25:45.840] - Noriko

わかります。


[00:25:46.970] - Miku

で、とりあえずやりたかったこと全部やろうと思って。9日、9日目です。


[00:25:53.820] - Noriko

あの、自分で勉強してるんですか。自分で練習してる?なんか YouTube とか見ながら。


[00:25:59.010] - Miku

えっと、友達に教えてもらいました。コードだけ。


[00:26:01.740] - Noriko

できる友達がいるんだ


[00:26:03.240] - Miku

コードを教えてもらって、そうそうそう。


[00:26:06.600] - Noriko

実は私もちょっと興味があるんですね。インタビューを、以前インタビューさせてもらった先生もウクレレをコロナの時代に始め、コロナ禍の中で始めて、で、すごく面白いって言ってて。私はもう楽器ができないんですよ、で、すごく憧れがあって。うわー、ウクレレ、でもなんか私の旦那さんに話したら、いややめとけお前は絶対三日坊主でやめるって言われて。あー、そんなこと言われたらって思うんだけど。面白そう、楽しそうです。


[00:26:36.150] - Miku

楽しいです。簡単ですよ、結構


[00:26:38.400] - Noriko

本当に?


[00:26:40.290] - Miku

そう。私その前に三味線をちょっと練習してて。


[00:26:42.560] - Noriko

そうです、そうです。


[00:26:43.860] - Miku

三味線めっちゃ難しいから、その後このちっちゃいウクレレになったら、結構できる、できてないのに。


[00:26:52.710] - Noriko

三味線は、やっぱり先生についてやってるんですか。


[00:26:55.260] - Miku

そうですね。先生。


[00:26:56.580] - Noriko

うわ、すごいなあ。


[00:26:57.990] - Miku

習ってますね。


[00:26:59.250] - Noriko

三味線はもうどのぐらい?


[00:27:01.380] - Miku

一年、でも今ちょっとコロナで、あまりこう密室で、部屋の中に入らないほうがいい。誰かと部屋の中にいない方がいいと思ったので、ちょっとストップしてるんですけど 、1 年半前に始めましたね。


[00:27:17.880] - Noriko

すごいかっこいいですね、Miku先生、三味線って渋いですよ。


[00:27:23.040] - Miku

友達がやってて、私もなんかかっこいい、かっこいいなと思って。


[00:27:28.860] - Noriko

え、それは、じゃ、その友達がきっかけなんですか。そのかっこいいと思った?


[00:27:33.570] - Miku

そう、で、あとなんか日本文化も勉強したいなと思ってたので、そうそう。何かひとつ。


[00:27:41.910] - Noriko

じゃ、これ、あの、私のイメージで、勝手なコメントなんですけど将来三味線を担いで、担ぐって言うのかな、ウクレレを持って、メキシコとかに行ってセッションするってどうですか。


[00:27:57.150] - Miku

のりこ先生はウクレレで、私三味線で。


[00:28:01.200] - Noriko

そう、セッション、意外と面白いかもしれませんよ。で、ちょっと日本語で歌って、歌ったりして。三味線とウクレレで歌えるミク先生みたいな。


[00:28:11.520] - Miku

じゃ、私、歌えないんですよ。歌いたいから歌ってるだけで歌えないんですよ。


[00:28:16.800] - Noriko

私も本当に下手ですよ。めっちゃ下手なんですよ。


[00:28:21.450] - Miku

めっちゃ下手なのに。


[00:28:22.770] - Noriko

だけど、そうそうそうそう。


[00:28:24.720] - Miku

下手なのに Instagram のストーリーで歌う、歌って・・・


[00:28:30.060] - Noriko

私は何曲か童謡とかなんですけど Podcast のエピソードの中で歌ったことはあるんですね。生徒さんに言われました。吹き出しましたって。先生、イヤフォンしなきゃ聞けない、周りの人に聞かれると思って、イヤフォンしました、とか、そう言われて 、2 曲目 3 曲目のときには、これから歌いますって言って、みなさんイヤフォン、すぐ付けてくださいって言うようにしました。


[00:28:56.670] - Miku

ポッドキャストで歌うんですか。


[00:28:58.440] - Noriko

歌いましたよ。はい、童謡ね。ものすごい下手で笑われたけど、先生、本当に下手ですねって言われました。


[00:29:05.910] - Miku

何か新しいスタイルですね。


[00:29:08.400] - Noriko

最近ちょっと歌ってなかったんだけど、今聴いたらちょっとまた歌ってみようかなという気になりました。でも本当に下手なんで。でも楽しいですね。あの楽器も語学の勉強と同じですよね。毎日少しずつやらなきゃ


[00:29:24.150] - Miku

そうですね、で、もう下手でもいいからとりあえずする、一番それが上達する方法だと思うんですよ。本当に、あの、失敗したらどうしようとか間違ったらどうしようって思った瞬間にもうブロックかかるので。


[00:29:44.290] - Miku

話せない、弾けない、何もできないっていう風になるので、もう失敗してもいい。ダサ、ダサくてもいいという考え方が一番語学学習には必要だと思いますね。


[00:29:57.340] - Noriko

そっか、良いアドバイスですね。


[00:30:03.280] - Miku

えー、そうですよね、え、のりこさん、どう思いますか。


[00:30:04.630] - Noriko

いや、その通りと思います。本当に、あの、いや、そこで本当に恐怖心があるのはわかるんですよね。間違えたらどうしようとか、相手に言ってることが伝わらなかったらどうしようって、絶対思うんだけど、そこはいつか乗り越えなきゃいけないし、それだったらもうやったほうがいい


[00:30:22.030] - Miku

そうですね。うんうんうんうん。


[00:30:24.730] - Noriko

そう思います、じゃあ、本当に最後になったんですけどMiku先生、長くなっちゃった、ごめんなさい。あの、リスナーさんに、日本語を勉強しているリスナーさんに、最後Miku先生から何か励ましのメッセージをお願いします。


[00:30:44.050] - Miku

励ましのメッセージ!まず皆さん、皆さん、本当にありがとう。日本語を勉強してくれて本当にありがとう。もうそれが一番言いたいです。まず。日本語を教えているので、日本語がどれだけ難しいかわかります。うん、だからみなさんのことを本当に尊敬してるし、うん、もっと私もできることがあればもっとしたいなと思っているので、一緒に頑張りましょう。 YouTube だけじゃなくて、こうやってインスタグラムとか Podcast でたくさんの日本語の先生が今日本語を教えてるので今チャンスだと思います。


[00:31:25.240] - Miku

日本語が上手になるチャンスだと思うし、今きっと、コロナで日本に来られなくてモチベーションが下がっている人もいると思うんですけど、すごくわかります。でも今頑張れば、次日本に行ったときにいろんな人と話せる。今頑張れば、次日本に行ったときに、いろんな人とつながれるから今頑張って、日本に行ったときに楽しめるようにしましょう。はい、ま、頑張ろう、一緒に。


[00:31:57.340] - Noriko

ありがとうございます。


[00:31:59.420] - Noriko

もう完璧だった、Miku先生


[00:32:01.610] - Miku

もう本当に頑張ろう一緒にっていう感じ。


[00:32:05.020] - Noriko

本当です、本当です。私たちも頑張って、って、うん、皆さんも頑張ります。じゃ、Miku先生本当にこれで終わりです。今日はありがとうございました。


[00:32:13.750] - Miku

ありがとうございました。ちゃんとしゃべれたかな。なんか。


[00:32:16.660] - Noriko

はい、すごい楽しかったです。多分みんなにその楽しさが伝わったと思います。ありがとうございました。


[00:32:23.440] - Miku

ありがとうございました。


[00:32:25.480] - Noriko

はい、失礼します。


[00:32:27.970] - Miku

失礼します。ばいばい。



Special Thanks go to Donna トランスクリプトを作ってくれました。Thank you!

Japanese with Noriko

A fully qualified Japanese teacher and also the creator of the Japanese podcast, LEARN JAPANESE WITH NORIKO.

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