Coffee Break with Noriko - Real Talk & Daily Thoughts 8

みなさん、こんにちは。 日本語のポッドキャスト、Japanese with Noriko。 今日は、シーズン3、シリーズですね。Coffee Breakwith Norikoをお届けしていきたいと思います。 このシリーズは、テーマを決めずに、 私が、ダラダラといろんなことを話していく。 ちょっと長めだけど、めっちゃ長くない。 みなさんがお茶する時間に、休憩時間に聞けそうな雰囲気でやっているシリーズです。 Coffee Breakwith Noriko。 


ということで、みなさん、いつものように飲み物の準備をしてください。 やっぱり、コーヒー? お茶? 日本茶の人もいるかもしれませんね。 日本茶、よく飲んでるよっていう人、ぜひコメントください。 


私はね、去年の3月、もうすぐ1年かな。 ごめんなさい、今これを録音しているのは、 2026年の2月の25日です。 2026年2月25日、もうすぐ3月なんですね。 で、ちょうど約1年前ですよ。 去年の3月、日本に里帰りをして、 その時に日本から台湾にも旅行に行きました。 


で、台湾でお茶の、台湾茶、台湾のおいしいお茶が飲めるティーハウスにも連れて行ってもらったし、 あと、生徒さんからウーロン茶みたいなとってもいいお茶をプレゼントしてもらったりとか、 はい、そういう日本茶ではないお茶も、私、結構好きですね。 はい、懐かしいです。もう1年です。 


じゃあ皆さん、皆さんがこのCoffee Break with Noriko、このエピソードを聞くのは、2026年の4月かな。 もう、春になっている時ですね。 まあ、Liverpoolは。 今でも2月末なので、まだちょっと寒いんだけど、 最近はね、少しずつ暖かくなってきましたよ。 気温が本当に変わってきました。 なので、結構暖かいし、外に出かけていても、 あ、今日こんなに厚着しなくてもよかった。 厚着、たくさん着る。 厚着しなくてもよかったっていう日が続いています。 なので、春を感じています。 もうすぐ春がやってくるかなと思っていますね。


 はい、今日のCoffee Break with Norikoは、2月末に録音しているので、 まず、私の2月について皆さんにシェアしたいと思います。 


2月もね、いろんなことを読んだし、いろんな本が読めました。 じゃあまずは、結婚記念日。 2月には、私たち夫婦の結婚記念日があるんですね。 19年目になりました。 うわあ、長い歴史ですね。 もちろん、これからも、もっともっと一緒にいたいので、 お互いに月日を重ねていきたいと思っているんだけど、 今年の結婚記念日はいつものように、レストランでお祝いをしてきました。 


Liverpoolで初めて行ってきたレストランですね。 インターネットで調べて人気があって、 そういうお祝いごとにはぴったりだ、みたいな、 ちょっと高級レストランに行ってきました。 高級すぎた。 高級すぎた理由はですね、高かったんです。 めっちゃ高くて、私たち夫婦が本当に普段行かないようなレストランで、ちょっと緊張したんですけど、 デートということで、私はおしゃれしましたね。 ワンピースを着て、アクセサリー、ネックレスつけて、 ちょっとお化粧もして、旦那さんとレストランに行ってきたんです。 


料理はとってもおいしかったよ。 おいしかったけど、問題はですね、高級レストラン「あるある」だと思うんですけど、 料理の量が本当に小さいんですね。 小さい、こんな感じ。 スターターは小さいのわかる気がする。 一口、二口、はい、もう食べ終わった、みたいなね。 で、メインの料理を待っていたんです。 やっとメインの料理が来た時に、私はちょっと目が点になりました。 目が点。 ちょっと、え、びっくり、みたいなね。 目が点になった。 なぜなら、メインの料理も量がとっても少なかったんです。 私は頭の中で、え、これだけ?これだけなの? こんなのすぐ食べ終えちゃうよ、みたいな。 もっとください、私こんなにお金払うのに、みたいな。 


はい、本当に高かったけど、量は少なかったんです。 まあ、でも、いい経験でした。 サービスもよかったし、プレゼンテーション、料理、飾り付けもとってもよかったし、 デザートまでいただきました。 はい、いい結婚記念日のお祝いができたと思います。 


はい、あとね、2月、面白いこと、他にもいろいろあったんだけど、 じゃあこれは、まだ経験していないことだけど、面白いと思ったことね。 


2月にロックコンサートに行く予定だったんです。 はい、チケットをもうだいぶ前に、まあ去年、買っていましたね。 そのロックバンドは、スコットランドのGlasgowのバンドで、 The Fratellisというバンドかな、もう長い間活動していて、 久しぶりにコンサートをする、UKツアーをするということで、 Liverpoolのコンサートのライブですね、チケットを買っていたんです。 


でも、2週間前かな、コンサートを中止します、延期します、とメールがありました。 えー、めっちゃ楽しみにしていたのに、理由はちゃんと書かれていなかったんだけど、 バンドのメンバーの誰かが病気みたいですね。 なので、病気になって、詳しく書いてないからわかんないんだけど、 調子が悪いから元気になるまでちょっと延期します。 で、また改めて日付が決まったら連絡します、みたいな。 だから楽しみにしていたロックライブ、ロックコンサート、行けなかったんですね。 


で、これ、後の話が面白くて、先日またメールが来て、 コンサート、いつになるか決まりました。 ちょうど1年後、全く同じ日なんだけど、1年後の2027年の2月にするということでした。 私はちょっとね、えー、1年後?、と思いましたね。 なぜなら、私の年齢だからそう思うのかもしれないけど、 1年後って何が起きているかわからないでしょ? もちろん普通に生活していたら、私たち夫婦は、まだLiverpoolにいるはずだし、 健康的に生活しているはずだと思うけど、 でも何が起きるかわからないのが世の中じゃないですか。 1年後ですか?みたいなね。 はい、まあ、返金とかしてもらわずにチケットそのまま持っておいて、 1年後に行ってこようと思います。 なんか忘れそうですね。 


はい、そういう面白いこともありました。 あともう一つね、面白いことがあったんですね。 これは、夫の友達がLiverpoolに遊びに来てくれました。 1日だけね。 で、夫のその友達は、今、普段はLima、ペルーのLimaに住んでいて、 夫とは夫のふるさとArequipaというところで、小学校、中学校、高校まで、ずっと同じ学校に通っていた友達でした。 久しぶりに再会したっていうことなんだけど。


そのお友達は実は私と会うのは2回目で、 Belfastに住んでいたとき、私たち夫婦が北アイルランドのBelfastに住んでいたときも、 約13年前くらい、もうめっちゃ昔ね、一度Belfastに遊びに来てくれたんです。 で、今回はLiverpoolに来てくれました。 はい、久しぶりに再会しました。 


で、夫の友達と夫と私と3人で夜ご飯を食べに行って、 夜ご飯はベトナム料理を食べに行きました。 そして、その後パブに行って、私が大好きなパブに連れて行ってあげて、 ビールを飲みながらおしゃべりして、 で、そのお友達はですね、とっても今、面白い旅行をしていて、 会社員なんですね。 会社員で独身です。 で、今回3ヶ月間の旅行。 3ヶ月間の旅行。 

で、長いから会社に特別にお願いして許可をもらって、 で、本当になんですかね、世界一周みたいな旅行なんですけど、 まずはヨーロッパ。 イングランドに来る前にポルトガルを旅行したみたいで、 で、最近イングランド。 スコットランドとイングランド。 で、その後Londonからパリに電車で行って、 で、フランスを旅行した後、ドイツに行って、 で、ドイツの後に、なんと急に一気に飛んで、インドまで。 インドまで。 面白いですね。 で、インドに長く滞在して、 彼はヨガとメディテーションにハマっているらしくって、 インドでそういうプログラムに参加すると言っていましたね。 


で、その後インドから今度は中国に行って、 すごいですね。 で、残念ながら日本にはいかないで、 はい、中国から今度はカナダに行って、 で、カナダにはお友達がいるそうですね。 で、カナダでちょっと最後過ごして、 3ヶ月後、カナダからペルーのLimaに戻るという、 本当に世界一周みたいな3ヶ月の旅行中なんです。


うわーすごいなーと思いました。 私はね、1ヶ月ぐらいの長い旅行はしたことあるんだけど、 3ヶ月っていうのはないんですね。 憧れます。 もっと若い時にお金がなくても無理にでも、 世界一周みたいな旅行をしておけばよかったなって本当に思いますね。 若い時にしかできない旅行ってあるからね。 まあでも、その夫の友達は、私たちと同世代ですから。 はい、正直に言えば中年になってからの3ヶ月の長い旅行。 でもとってもいいですね。 


やっぱり旅行っていくつになってもいいものです。 何かチャンスがあれば、 自分の行きたいところに行くべきだと私は思いますね。 はい、その夫のお友達の話を聞いていて、 私は本当にまた旅行に行きたくなりました。 残念ながら2026年の2月の時点で、 私たちは今年のまだ旅行の予定、全然ないんです。 チケットも予約していないし、どこに行きたいか話し合ってもいない。 だから日本に行けるか、ペルーに行けるか、他のとこに行けるか全然まだわかんないんだけど、 はい、あの夫の友達の話を聞いたら、 今すぐにでもどこかに行きたくなったんです。 


いいなあ、皆さんだったらどこに行きたいですか? たくさんの人は日本って答えるでしょうね。 そうだよね、私のポッドキャストを聞いている日本語学習者さんは、 やっぱり日本に何度でも行きたいでしょうね。 はい、私はね、日本に毎年行きたいわけじゃない。 やっぱりもっともっと違うところ行ってみたいですよ。 もちろん日本国内もいろいろ旅行したいけど、 世界にはまだまだ行ってないところたくさんありますからね。 そんな機会がやってくるでしょうか。 はい、まあ私は50代の中年だけれども、 健康な限り、旅行できたらなあと思うんですよ。 はい、で、これがまあ2月でした。 


で、2月もね、たくさん本を読みましたよ。 はい、あのそれもいいことです。 今年は本当に読書の時間をたくさん作っていて、 1月もたくさん読めたけど、 2月も結構いい本が読めました。 で、2月はですね、 世界99という小説、 村田沙耶香さんが書いた大きな分厚い本2冊、 上下巻、1冊目、2冊目、上下巻あって、 世界99という小説をね、ずっと読んでいました。 


2月になったばっかりの頃に、 最初の1冊目を読んで、 5日間ぐらいで読み終えたかな。 でもね、本当に大変だった。 大変だったっていうのがね、 やっぱり村田沙耶香さんの本を読んだことある人、想像できるかな。 まあ、自分たちの想像を超えたお話が出てきて、 うわー、みたいなね、デストピアですから、 何これ、みたいなちょっと理解しにくい話、 コンセプトもたくさん出てくるんですよ。 なんか頭をハンマーで殴られるような経験ができる小説です。 


その世界99の上を読んだ時に、読み終えた時に、 放心状態になって、めっちゃ疲れたんですね。 もうしばらく小説読みたくないってなりました。 だからすぐに2冊目を読み始めなくって、 ちょっと休憩の意味で約2週間、 エッセイとか、違うジャンルの本を読み漁って、 で、2月後半になって、 よし、ちょっと心が落ち着いたから、 世界99の下巻、2冊目を読もうという雰囲気になって、 今も今週ずっとその世界99の下巻を読んでいます。 まだ終わってないけど、もうすぐ読み終えるかな。 面白いですね。いろんな経験ができますよ。 


皆さんもあるんじゃない? なんか面白い内容の本とか、衝撃的すぎたとか、 大きな小説とか読み終えた後に、 あ、しばらく本はいいや、とか、 あ、ちょっと疲れちゃった、みたいな。 私は世界99の上を読んだ時に、 本当にそんな気持ちになりました。 しばらく小説いいや、もうもう十分十分、みたいなね。 でも少しずつまた盛り上がってきた感じかな。 


で、3月です。もうすぐ3月。 3月も私たち夫婦はね、2つ予定があるんです。 とっても楽しみな予定。 1つは来週起きるんですけど、 クラシックコンサートに行ってきます。 Liverpoolのコンサートホールである、 小さなクラシックコンサートですね。 でも楽しみです。 皆さん覚えてるかな? 私今年やりたいこと2つあるんですね。 リスト2つだけ。 1つは何でもいいのでクラシックコンサートに行く。 で、2つ目はLondonのテイトモダンの特別展示に行く。 


で、この来週クラシックコンサートに行くことがちゃんとできたら、 もう1つの予定がチェック、できたことになります。 はい、あのキャンセルとかにならなければね。 はい、まあ大丈夫でしょう。 来週クラシックコンサートに行っていきたいと思っています。 そしてもう1つの3月のイベントはManchesterでありますね。 で、これも面白いイベントですよ。 チケットは買いました。 で、キャンセルにならなければもちろん行けるんだけど、 LiverpoolからManchesterまでは電車で約1時間。 まあ本当に簡単に行ける距離ですね。 


で、これはブックイベントです。 で、このブックイベントっていうのもね、 まあ去年から話が続くんですけど、 皆さん覚えてないかな。 まあお話ししました以前。 去年私はLondonで行われたLondonの本のフェスティバルで、 その中の1つのイベントとして村田沙耶香さんがLondonに来て、 で、村田沙耶香さんの話を聞くというイベントに参加してきたんですね。 


これは本当に深く深く印象に残ったもので、 あのイベントに行ったから、 今私は世界99を読んでるし、 あのイベントに行ったから、 もっと深く村田沙耶香さんの小説について考えることができたし、 ファンになれたんです。 直接作家さんの声を聞く機会ってないでしょ。 もちろんね、YouTubeがありますから、 最近はいろいろな作家さんがインタビューに答えた動画がYouTubeで見られます。 でも直接同じ場所にいるっていうのが特別な雰囲気でとっても良かったんですね。 


私は去年そんな良い経験をしたから、 またね、チャンスがあれば、ブックイベント行きたいなと思ってたんです。 やってきましたよ今年も。 今回のイベントはManchesterのブックフェスティバルの中の一つのイベントで、 なんと2人の日本人の作家が同じ日にイベントをします。 同じ時間、同じ日。 


皆さん聞いたことあると思います。 一つは、ヤギサワサトシさんの森崎書店の日々。 私これ読んだことあるんだけど、 映画にもなっているそうですね。 私は映画見てない。 あと英語翻訳もあって、 英語翻訳は多分とっても人気です。 多分ね、『Days at the Morisaki Bookshop』: (『森崎書店の日々』八木沢里志)。 これね本当にヒーリングの本で、 私ね本が好きだから、書店、本屋さんを舞台にした小説やっぱり気になるよね。 でこれは、東京にある古本屋さんに集まる人々の話なんだけど、 失恋をした女性が、 この本屋さんを経営しているおじさんだったかな。 おじさんの家に住んで、本屋さんを手伝うんですね。 でそこで少しずつ失恋の心が癒されていくって話です。 おすすめです。 はい私はこの本好きだった。 もうずいぶん前に読みましたけどね。 


あともう一人は、八木詠美さん。八木詠美さんの『休館日の彼女たち』When the Museum is Closed by Emi Yagi。これも英語訳になっています。 でもね私これ本は読んだことないんです。 だからブックイベントあと2週間後なんですけど、 それまでにちょっと読まなきゃいけない。 ちょっと焦ってますけど。 これも英語になっていると思います。『休館日の彼女たち』、 ちょっと英語のタイトルがわからないんですけど、 調べて、後で、情報をどこかにシェアしておきますね。 


とにかく私が言いたいのは、 このManchesterで行われるブックイベントは、 この2人が同じ時間、同じステージに立って、 そしてブックイベント、インタビュー形式かな。 英語でインタビューする人、通訳者、 そして日本人の作家さん2人で本について話してくれるということなんです。 はい、とっても楽しみにしています。 それまでに私がまだ読んでいないヤギエミさんの本を読んでおかなきゃね。 はい、こんな感じで3月2つのイベントがあってワクワクしてます。 


まあね、春になってくるからどんどん暖かくなって、 もっともっと出かけたいなって思うんですよね。 皆さんも、自分が興味があるイベント、あるかもしれないよ。 探してみて、行こうと思ったら、 ぜひ遠慮なく行ってみてください。 自分から動かなきゃ自分の人生変わらない。 はい、ということで私たち夫婦もね、 何かチャンスと思ったらこうやって積極的に行くようにしています。 



はい、じゃあね、次の話です。 はい、ちょっと水を飲んで、ちょっと待ってね。 はい、はい、行きましょう。 


じゃあね、これは2月に読んだ本の話で、 吉本ばななさん、幸せへのセンサーというタイトルのエッセイを読んだんです。 皆さん、Banana Yoshimoto、吉本ばななさん知ってるんじゃない? 有名な本だと、キッチン、哀しい予感、Tsugumiという小説がありますね。 私は若い頃、20代前半ですね。 もうこの3冊本当に好きだった。 はい、全部持ってました、家に。 今は持ってないけどね。 はい、キッチン、哀しい予感、Tsugumi、小説です。 これらは小説ね。 


で、あの頃ハマってたくさん読んでたんだけど、 もうずいぶん長い間、吉本ばななさんの本を読んでなかったんですよね。 一度だけプライベートセッションで生徒さんとキッチンを一緒に読みましたけれども、 それももうずいぶん前の話です。 


で、最近新しいエッセイが出た。 幸せへのセンサーというタイトル。 興味があるタイトルですね。 それを読んでみたんです。 内容は難しくなくって、すごく当たり前のようなことが書かれてあるんだけど、 吉本ばななさんの自身の言葉で綴られていて、すごくいいエッセイだったと思いますね。 


私が理解したこと、いくつかとってもシンプルにまとめると、 一つ目、自分を大切にすること。 二つ目、欲を出しすぎない。 欲を出しすぎない。 三番目、誰かに何かをしてあげるとき、相手からも何かを返してもらえるなんて期待しないこと。 この三つを私、メモしました。 


当たり前だけど、なかなかできないことですね。 自分を大切にして。 そして、あれも欲しい、これもしたい。 欲を出しすぎちゃいけないんです。 シンプルに生きる。 次、三つ目のポイントが、私一番ちょっとできてないかなと思うんだけど、 いつも、これしてあげた。 相手から見返りを期待する。 それは良くないって。 何か、相手からも返してもらえるなんて期待しちゃダメなんだ。 それは欲なんだ。 そういう言葉が、ちょっと心に刺さったかなと思ったんですね。 


あともう一つ、これもノートにメモしたんだけど、 この本の中で、次のような表現がありました。 今日は曇っている、最悪だと思う日があっても、 その日は誰かの誕生日かもしれない。 ちょっと考えてみてください。 そうですね。 自分にとって、今日は雨じゃん、最悪、とかさ、 今日晴れてないよ、寒いよ、とか、 あと嫌なことがあって、今日最悪だった、もう嫌だ、と思う日がある。 当然です。 


あっても、でも同じ日、世界のどこかの誰かにとっては、誕生日で最高の日なんです。 この文章を読んだ時に、私はハッとさせられましたよ。 私はいつも自分のことばっかり、 自分がいかに利益を得るか、 自分のことばっかり考えてるなって。 または自分の基準で、 自分だけの価値判断で、 これは良い、これは悪い、とか、 何でも決めつけてる。 自己中だなって思って、 ちょっともう少し、私は自分にも優しく、 他の人にも優しくしてあげなきゃいけないなって思ったんだよね。 今日は最悪だと思う日があっても、 その日は誰かの誕生日かもしれない。 これは私にとって名言になりました。 


これはもう一度本のタイトル、 吉本ばななさんの幸せへのセンサー、エッセイです。 吉本さんの本が好きな人、 このエッセイも読んでみるといいかもしれません。 こんな感じで本を読んで、 気に入った文章をジャーナルに書き写すっていうことも、 今年少しずつやっているんですよ。 


この本の話、 こういう何を読んだかっていう本の話は、 Book Talk with Yukoというシリーズでも、 たくさんお話ししているので、 そちらの方でも聞いてみてください。 私のコミュニティJapanese Togetherには、 毎月ブッククラブをやっていて、 Yukoさんが1回、私が1回。 そこの中でもメンバーさんがいろんな本を紹介してくれるので、 とっても面白いブッククラブのセッションができています。 興味がある人は、 Japanese Togetherというコミュニティに入ってみてください。 


そして、私は今年、 書くこともすごく頑張っていて、 文章を書いて、 それをSubstackの記事、Substackのノート、 あと、私のJapanese with Norikoというウェブサイトでの、 ニュースレターで発信しています。 私の文章が読みたいという方は、 いろんな方法で読めますね。 いろいろあるので、チェックしてみてください。 


読めば読むほど、とか、 何かを体験すればするほど、 つまり、何かをインプットすればするほど、 アウトプットしたくなるんですね。 なので、何か経験して、 みなさんにまた話す。 これもインプットからアウトプットに繋がることですね。 


これって、みなさんの勉強にも言えると思います。 みなさんは多分、 たくさんの時間をインプットに使っていると思うんだよね。 たくさんポッドキャストを聞く、 たくさん読む、 教科書、読む、 何かブログ読む、コンテンツ読む、 たくさんインプットしている。 ちょっとした工夫で、 それをアウトプットに繋げることができると思います。 例えば、 今日ポッドキャストを聞いて、 その後ちょっとポーズして、 あ、今日のポッドキャストの内容、 こんな内容だったなーって、 ちょっと思い出して、 それをスマホで録音してみる。 1分間。 どうですか? これはかなり難しいチャレンジだけど。 


あと、 昨日。 じゃあ昨日、本を読みました。 ブログを読みました。 記事を読みました。 次の日。 だから今日。 昨日の記事は、 内容はどんな内容だったかな? 思い出して、 キーワードをノートに書いてみる。 アウトプットですね。 


何かインプットから、 ちょっとした次の段階、 次のステップのアウトプットに繋げることまでできたら、 それはとってもいい勉強のプロセスだと思います。 はい。 じゃあ、みなさんここで私は質問です。 


今日、私のこのCoffee Break with Noriko、 どんなトピックで話したでしょうか? いろいろなトピックで話しましたね。 印象に残っていることがありますか? それについて感想を書いてみてください。 Spotifyでも最近コメントが書けますね。 YouTubeチャンネルでもコメントが書けます。 Instagramで私にプライベートメッセージを送ってくれてもいいね。 何か感じたこと、思ったことをシェアしてみてください。 これもアウトプットに繋がると思います。 


はい、じゃあ、今日はCoffee Break with Noriko、 2026年2月25日に録音しました。 みなさん、2026年どんな感じかな? いろんな季節で、いろんなタイミングで、 このエピソードを聞いてくれていると思うけど、 みなさんがこれを聞いてちょっとリラックスして、 何か感じてくれたら嬉しいなと思っています。 今日はここまで。 最後まで聞いてくれてありがとう。 またねー。 バイバイ。



Japanese with Noriko

A fully qualified Japanese teacher and also the creator of the Japanese podcast, LEARN JAPANESE WITH NORIKO.

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