Season 3-155 子どもの頃の夢と今の私|日本の小学生の将来の夢ランキング

みなさーん、こんにちは。はい、Japanese with Noriko シーズン3やっていきましょう。なんか後ろがね、ごちゃごちゃしていてごめんなさい。 これ、普段の私の仕事部屋です。 なんか教科書が見えていたり、なんか本とか小説が見えていたり、 めちゃくちゃなんですけど、やっていきましょう。元気ですか?

はい、今日は5月、2026年5月のある木曜日に話しています。はい、木曜日は、私の最初のルーティン、朝のルーティンは、 Teppei先生とJapanese with Teppei & Norikoを録音することですね。 みなさん、そちらもぜひ聞いてみてください。 これはメインのポッドキャスト、Japanese with Norikoということで、 シーズン1からシーズン3までやっておりますね。そして、ビギナーのポッドキャスト、Nihongo Storytimeっていうのもやっています。 で、Teppei先生とは会話のポッドキャストを定期的にやっていて、 私たちは毎週木曜日、私の時間で朝8時から約40分、録音しているんです。 気がついたら、もう結構500以上エピソードがあるんじゃないですか?はい、会話が楽しい、普通の会話、特別じゃない会話が楽しいという意見も聞いております。 フィードバックも聞いております。ぜひ聞いてみてください。

今日はね、今日のトピックは、子供の頃の夢ですね。 毎年日本では、第一生命だったかな? 第一生命、ある企業さんが調査をしているみたいで、小学生の男子、女子に聞いて、 大人になったらなりたいもの、というランキングを出しているんですね。

その結果、2026年の3月に、今年のバージョンかな、発表されているので、 それを見ながらお話ししていきたいんです。 アンケート結果ね。

まずは結果から言いますよ。 あ、皆さんに当ててもらおうか。

小学生、今の小学生、男子が、将来大人になったらなりたい職業、1番。 何だと思いますか? 同じように、小学生、女子、女の子が、大人になったらなりたい職業、1番。 これね、面白い結果です。

じゃあ、3位まで言いますね。3位まで、ランキング。

小学生、男子、大人になったらなりたい職業、ランキング、第3位。 YouTuber、動画投稿者、今の時代、納得ですね。

第2位、野球選手、これは100%大谷効果じゃないですか、大谷選手効果。

そして、第1位、会社員。

え? 会社員になりたいんですか? サラリーマン?スーツ姿で出勤したいの?と思ったんですけど、 皆さんも同じツッコミをした人が多かったかもしれない。 会社員になりたいと答えた人が多かったんです。

それでは、小学生、女子が大人になったらなりたい職業、第3位。幼稚園の先生、保育士。かわいいですね、幼稚園の先生。 これ、なんとなくわかる。

第2位、会社員。え?本当に? なんかキャリアを目指す、かっこいい、バリバリ働く女性というイメージなんでしょうか。

そして、第1位、パティシエ、ケーキ屋さんですよ。 ケーキを作る、パティシエ。なんかかわいいですね。

これが上位、3位でした。 10位までのランキング、この辺につけておきます。皆さんはこれを聞いてどう思った?

これね、Japanese Togetherの中でこのトピックでミートアップしたんですね。 Japanese Togetherのコミュニティで、そのミートアップに参加してくれた人は、 会社員って答えてるのは、なんかちょっと寂しいな。 小学生なんだから、もうちょっと大きな夢を見てもいいんじゃないか。 そういう意見が多かったですね。

ただ、自分が育った環境で大きく影響を受けると思うので、 お父さんお母さんが会社員だったら、それを見て育っていたら、会社員に憧れるのかもしれませんが、 逆に、朝早く起きて、満員電車で通勤しているお父さんお母さんを見たら、 帰ってきてめっちゃ疲れている、イライラしている、残業も多い、 そういう姿を見たら、会社員になりたくないと思う人もいてもいいんだけど、 会社員って言うと広いじゃない。

スタートアップの会社もあれば、いろんな会社あります。 大企業、小さい会社、いろいろね。 だから、いろいろひっくるめて会社で働きたい。 それもわからないでもありません。そんな感じの結果だったんです。

私は皆さんに聞きたいんですね。 皆さんは子供の頃、小学生、中学生、将来なりたい職業がありましたか? ぜひ、皆さんが子供の頃に考えていた夢、シェアしてください。 コメント欄で。

私はね、コロコロ変わってましたね。 ある時は、ピアノの先生になりたい。 ある時は、小学校の先生になりたい。 ある時は、作家になりたいという時も一時あったし。

あとは、これテレビのドラマの影響なんですけど、 今ではね、フライトアテンダントとか客室乗務員みたいな言い方をするけど、 私が子供だった小学生の時にはスチュワーデスという言い方をしていました。 フライトの中で働く女性。 その時は日本では女性がする仕事みたいな感じになってました。

私が見たドラマはですね、もうタイトルも忘れたんですけど、 スチュワーデスになりたい女性がその訓練学校に入るんですね。 訓練を受けて、試験に合格しなきゃスチュワーデスになれないんですけど、 そこの先生、教官と恋に落ちるというか、ちょっとロマンスがあるドラマで、 それを見た時に、私、スチュワーデスになりたいみたいに思ったけど、 それはドラマの影響だけですね。

なので私は将来なりたいもの、いろいろ変わっていたけど、そうね、 小学校、中学校で会社員になりたいなんて思ったことは全然なかったですね。 全然なかったです、本当に。

実際、私はね、今ね、日本語教師をしていますね。 フリーランサーですね。 会社員として会社で仕事をしたことももちろん経験としてあるんですけど、 私は教育学部を卒業して、小学校の先生をしていましたね。 なので、先生の仕事、教えるという仕事が私に向いているんじゃないかなとは思っています。

そういう意味では、結果的に自分がなりたい、自分が好きな、合っている職業につけたんじゃないかなとは思いますね、私ね。

これからね、ある文章、私が15歳の時に書いた文章を読んでみます。 これは15歳の中学校3年生の卒業アルバムに書いた文章なんですね。 この内容は実はね、シーズン1かシーズン2で一度話しているんです。 なので、同じことをもう一回ここで言うんですが、皆さん忘れている人はほとんどだと思うから、改めて聞いてください。

これは、私が15歳に書いた、中学校3年生の卒業するタイミングで書いた作文です。

タイトルは、「将来の夢。のりこ、15歳」

私は早く大人になりたい。そして世界のいろんな国へ旅行してみたい。 また、いろんな人と友達になりたい。将来、通訳になりたいと思っていたけど、今は違う。 外国の人と普通に楽しく会話ができるぐらいの語学力が身につけばいいなと思っている。 将来のことは本当にわからない。だけど、いろんな勉強をして、いろんな経験をして、私に一番合っている職業に就きたい。 最後に、老後は平和に楽しく、外国の大自然の中で旦那様とペンションでも開こうかな。

これをもう一度、今、読むと、ちょっと恥ずかしいですよね。恥ずかしいけど、意外と当たってるなっていうね。私はね、やっぱり早く大人になりたかったんです。経済的にも自立したかったんですよね。だから早く大人になりたいって書いたんだと思う。

あと、いろんな国へ旅行してみたい。岡山、倉敷という田舎を飛び出したいという気持ちがありました。今、叶っていますよね。

いろんな人と友達になりたい。友達は実は数は多くないんだけど、日本語を教えるという仕事を通して世界中の人と知り合っているというのは叶っていますね。

通訳になりたいと思っていたんだね。あの時、たぶん英語が好きだったんです。授業、教科として。通訳にはなってないけど、言語の勉強は今でも私の趣味ですね。

経験を通して、私に一番合っている職業に就きたい。今、日本語教師。これもいい結果になっています。

まあね、外国の大自然の中で生活したいっていうのは、多分、叶えられないことですね。なぜなら私は大自然の中に住みたくないからです、今、ほどよく都会に住みたいです。

こんな感じで改めて、私が15歳の時の夢、考えていたことを紹介してみました。

そして、今日の最後、まとめとして、この本、成瀬(なるせ)シリーズ。私が大好きな推しキャラ、成瀬。成瀬の小説。これ3冊あって、本当に皆さんおすすめです。

これ1作目で、成瀬は天下を取りに行く。この成瀬、かっこいいんですね。このキャラクターがね。この成瀬が言っている名言というか、私が大好きな言葉をいくつか紹介して、今日終わりたいと思います。

成瀬は小説の中で一つ目、こう言います。

何になるかより、何をやるかの方が大事だと思っている。

たくさんの人は将来何になりたいかを考えるんだけど、成瀬は違うんです。何をやるか、今何をやるか、行動の方が大切だと考えていて、そこから次へと次へとプロジェクトができていく人なんですね。 とても印象的な言葉です。

もう一つ、成瀬が言った言葉。

大きなことを100個言って一つ叶えばいい。

これも素晴らしいと思いますね。多くの人は失敗することが怖くて、自分の夢を語りません。でも成瀬はとりあえず口にするんです。

これやります。これやってみたいです。これやっています。それはとても大きなことで周りから見れば、無理じゃないと周りの人は思うんだけど、成瀬はそれでいいと思ってるんです。

とにかく言って、やって、そのうち一つでも実現すればいいんじゃないと思っている。チャレンジすること自体に意味があるという生き方なんですね。どうですか、この成瀬。ぜひ興味がある人は手に取ってみてください。

じゃあ皆さんも子供の頃の夢とか考えていたこと、いろいろあったと思うんですね。今その夢と大きくかけ離れた人生を送っているかもしれないけれども、それはそれでいいと思うんですね。

自分の今ある姿をぜひ認めて、自分に優しく、そして、これからどんどんと前を向いて生きていけばいいんじゃないですかね。そんな感じで終わりたいと思います。今日はここまでです。ありがとう。

Japanese with Noriko

A fully qualified Japanese teacher and also the creator of the Japanese podcast, LEARN JAPANESE WITH NORIKO.

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