Season 3-154 世界はあなたの庭|旅が教えてくれた新しい視点 with Yasuyo

Noriko:みなさん、こんにちは。やすよさん、こんにちは。

Yasuyo:こんにちは。

Noriko:今日は、やすよさんが久しぶりのゲストで、いろいろエピソードを、面白い話をしてくれるかな。

Yasuyo:来た!面白い話ですね。はい、よろしくお願いします。

Noriko:よろしくお願いします。やすよさん、元気だった?

Yasuyo:はい、元気でした。ちょっと忙しかった。4月はすごく忙しかったです。

Noriko:その理由は、やっぱり旅行に行かれてたから。

Yasuyo:旅行もありますね。旅行も行ってましたし、旅行から帰ってきても、帰ってきてから1週間が、旅行と同じぐらい忙しかったんですよね。今、やっと落ち着いて、また静かな生活に戻りました。

Noriko:いいですね。今日は、聞いているみなさん、エピソードを2つ録音しようと思っていて、前半は、やすよさんの4月の忙しかった理由とか、旅行について、いろいろまた聞いて、そして、後半は、全然違うテーマで、エピソードの2つ目を作ろうと思っているので、皆さん、最後まで、2回分、聞いてみてください。

Yasuyo:よろしくお願いします。

Noriko:やっぱり、旅行の話なんだけど、どこから話しましょうか、やすよさん。

Yasuyo:どこから話しましょうか。旅行に今回行ったのは、のりこさんも行ったこの前、去年行きましたよね。どこでしたっけ?

Noriko:オーストリア。

Yasuyo:そうですそうです。オーストリアのウィーンですよね。ウィーンと、あと、私はハンガリーのブダペスト。あと、日帰り。

Noriko:日帰り?

Yasuyo:日帰りで、スロバキアのブラチスラバっていうところに行ってきました。

Noriko:名前をもう一回ゆっくり言ってください。難しい名前だった。今。

Yasuyo:すいません、私も合ってなかったら、ごめんなさい。ブラチスラバっていう、スロバキアの首都だと思うんですけど、ウィーンとブラチスラバが結構近いので、本当に日帰りで行って帰ってこれる。

Noriko:そうなんだ。私、なんで、しなかったんだろう。

Yasuyo:せっかく・・・でも、ウィーンもたくさん見るところがあるから、もちろんウィーンだけでも楽しめると思うんですけど、ちょっと違う街も行きたかったので、楽しそうだなと思って、トライしてみたら、それもまた良かったんですね。

Noriko:何日間の旅行だったんですか?

Yasuyo:今回ちょっと短くて、10日間かな。11日、10日と。

Noriko:10日間。結構忙しかった?

Yasuyo:忙しかったですね。忙しかったけど、旅行してたのに、旅行していなかったみたいな旅行。

Noriko:どういうことですか、それは。旅行してたのに、旅行していなかった?

Yasuyo:え、どういうこと?旅行してるんだけど・・・旅行してる?面白い感覚になった旅行で、もちろん、ほら、ウィーンといったら、見るところ、歴史の街だし、音楽の都だし、アートもたくさん見られるし、見るところたくさんあって、本当に、結構忙しく、いろいろなところを見て回ってたんですけど、なんか、街歩いているときに、すごくニューヨークにいるときと同じような感じになったんですね、感覚的に。大きな街だからっていうのもあるけど、建物は違うけど、やってることが、ニューヨークにいるときと変わらないような感じ・・

Noriko:コンサート行ったり、美術館行ったり。

Yasuyo:コンサート行ったり、美術館行ったり、仕事したり、みたいな感じで。

Noriko:そっかそっか。

Yasuyo:今回は、結構、2日に1回はレッスンしてて、それで、出張じゃないけど、100%旅行じゃないっていう、なんか面白い感覚。

Noriko:そうだね。仕事しながら、予約があるときにレッスンして。

Yasuyo:うん。いつも決まった曜日のレッスンを、全く同じスケジュールではないけれども、なんだろう、例えば、オペラを観に行って、帰ってきて30分後に、こんにちはー、とか言いながらレッスンして。

Noriko:でもさ、私たちの仕事は、そういうことができますよね。やろうと思えば。

Yasuyo:実験的にそれを楽しんでやってるところがあって、体力的には結構大変だけど、深夜の1時からレッスンとかね、そういう日もあったんです。

Noriko:寝不足とか。

Yasuyo:寝不足ですけど、でもなんかすごい、それも面白いなと思って。大変というふうに思わずに、ちょっとやってみたら面白いかもと思って。

Yasuyo:それもやったりしてたので、どこにいるか、時々わかんなくなってきちゃって。

Noriko:そうか、いつものように仕事もしてるから。なんかちょっとね。

Yasuyo:面白い体験。ご飯食べ終わったら、レストランが閉まっちゃうから行かなきゃと思って、お財布一つ持って、とにかく近所のレストランにご飯一人で食べに行って、帰ってきてまたちょっと残りしたりとか、そういうのも面白いと思って。

Noriko:面白いね。私はまだそんなスタイルの旅行したこと、ないんですよ。

Noriko:いつでもオフのつもりで、ラップトップとかノートパソコンとか持っていかない旅行のスタイルがほとんどで、日本に行くときだけ、やっぱり、長いから持っていくんだけど、ノートパソコン。それが旅行中、仕事した経験がないんですね。ちょっと憧れますね。

Yasuyo:なんかね、それ去年からやり始めたんですよ、実験的に。でも、前半、仕事集中して、後半は仕事入れずに旅行してっていうこともしてたんですけど、今回は本当にもうミックス、ミックス、ミックスっていう感じで、すごく面白いっていうか、スタイルの旅だったので、なんだろうな・・・私どこにいるんだっけっていう感じになったのがすごく面白くて、でもね、やっぱりそれなりに全然違う街で、いろんなものを見るものがたくさんあるから、やっぱ気分が上がることもたくさんあったんですね。

で、私、インスタにもあげたんですけど、ウィーンってほら、素敵な建物いっぱいあるけど、違う建物にすごくなんかこう気分が上がって、すごい。Otto Wagnerっていう人がいるんですけど、その人が建てた郵便局がすごく良くって。

Noriko:えー、私、行ってないわ。

Yasuyo:それがすごい100年前に建てられた建物なんですけど、すごく新しくてモダンで、

Noriko:大きい郵便局なんですか?建物が。

Yasuyo:大きい郵便局なんです。写真で見るだけでは、多分その良さがわかりにくいかもしれないけど、行った時に、気分が自分で、「上げーっ」て感じで上がっていくのが。

Noriko:なるほどね。それは良いね。なんかちょっと、テンションが上がって。パワーもらって。

Yasuyo:なんかその、やっぱり、歴史は、ハプスブルグ家のすごい豪華なお家を見たり、ここでモーツァルトが披露したんだなとか、そういう歴史の実際あったところに行ったのもすごく楽しかったんだけど、もう何も考えずに、気分がわーってなったのは、そこだったんですよ。

Noriko:じゃあ、ウィーンで一番良かったのは、100年くらい前に建てられた郵便局のデザイン。建築の。

Yasuyo:その人のいろんな建物が街の中にいろいろあって、例えば、地下鉄のデザインとかフォントとかも、彼が仕掛けてたらしくて、初め見た時にかっこいいな、モダンな感じだなって、面白いフォントだなって思ったんですけど、「ああ、そうだったんだー」とか、そういうのも面白くて、

やっぱり建物つながりで言ったら、ハンガリーのブダペストの行きたかったところが、やっぱり日本人の建築家の人で、藤本さん、藤本壮介さんっていう人がいるんですけど、藤本壮介さん。その人が作った「音楽の家」っていう建物があって、そこは、カルチャーの文化施設みたいなところなんですけど、本当に自然と溶け合うっていう感じの建物で、すごい良かったんですよ。

Noriko:そういうところに、やっぱり日本人の有名な方ですね、多分、建築家が、そうやってコラボレーションしてデザインを作ってるんですね。すごいね。

Yasuyo:そこのエリア、私ものりこさんにぜひ行ってもらいたいんですけど、すごく大きな開発されてるエリアで、プロジェクトだって、たぶん2年、3年くらい前にオープンしたばかりだと思うんですけど、他の博物館もあって、その博物館の建物の後ろ側が、公園になってるんですよ。ちょっとわかりますか?

Noriko:なんか、インスタで見たね、たぶん。私ね。なんか上がっていってる感じの。

Yasuyo:長いスロープを上がっていくと、本当に緩やかなカーブになってて、そこに公園があるんですけど、私も、この公園もすごいと思って、上まで登っていったら、本当にちょうど夕日の時間だったんですよね。で、同じ形の公園が反対側にもあって、向かい合ってるような感じ。

Noriko:あ、面白い。

Yasuyo:こういう感じで。

Noriko:すごいね、デザインの。

Yasuyo:こんな感じで。で、私はここを上がっていって、この上のところで見たんだけど、反対側が見えるわけ。

Yasuyo:で、すごい、なんかね、その時にね、なんだろう、一人でこう、なんかメディテーションしてるみたいな人もいたし、

Noriko:いい空間ですよ。

Yasuyo:カップルで。あと、本当に犬もすごい幸せそうだったんだけど、家族でワンちゃんもこうやってやってる人がいて、で、反対側見てて、すごい広い景色を見てる時に、なんかすごい、あの、なんていうの、また、私、言葉がちょっと好きなので、遠い景色を見なさいって、その、なんか私が書いた、遠い景色を見なさいって、なんか、世界があなたの庭なんですっていうフレーズがね、ぴったりだったんですよ。

Noriko:えー、ちょっと待って待って、もう一回、もう一回、もう一回。ゆっくりゆっくり、その、いいフレーズですよ。

Yasuyo:遠くの景色を見なさい。世界があなたの庭なんですっていうフレーズが、

Noriko:誰が言ったんですか、それ。

Yasuyo:私ね、それ分かんなくて、で、私、書きとめてたんですけど、多分それを味わいたくて旅行してるんだと思って、私が多分書きとめた。

Yasuyo:で、あの、さっき本当にね、パッと見たら、その、世界があなたの庭なのですっていう言葉自体は、なんか「秘密の花園」に出てくるようなフレーズかもしれない。でも、遠くの景色を見なさいっていうフレーズは、多分違うと思う。別の本で読んだと思う。

Noriko:でも、なんか繋がるね。

Yasuyo:多分そういう考えって、きっとなんか、いろんなところである考えなんだと思うんだけど。

Noriko:いい考えですね。なんかもうちょっと広く見なさいってことですよね。

Yasuyo:そうそう。

Noriko:ここだけ見るんじゃなくて。

Yasuyo:自分の家の裏庭でもないし、自分の住んでるエリアでもないし、だから、庭の意識、庭に対するDEFINITIONが、やっぱり遠くを見たら、世界が庭って言ってもいいんだよっていうことかなって、私は勝手に思って。

Noriko:いいですね。もっといろんなことに気づけそうですよね。

Yasuyo:そうそう。何か世界で何かをやるとか、そういうことじゃなくて。

Noriko:分かります。

Yasuyo:分かりますよね。自分の庭って思ってもいいんだよって、そういうマインドでいたら、なんかもっと広がるんじゃない? いろんなものの見方が。

Noriko:もう一度、多分興味を持った人たくさんいるかもしれない。ちょっと前に戻って、もう一回名前、私も絶対調べて、名前と場所を入れておこうと思うけど、よかったのは、じゃあもう一回、誰が建築した郵便局だったけ?名前は?

Yasuyo:郵便局はウィーンの郵便局で、Otto Wagnerという人が建築した郵便局。

Yasuyo:他にもいろいろあるんですけど、あと、ブダベストでは、日本人の建築家の藤本壮介さんという人が、音楽の家。

Noriko:音楽の家。

Yasuyo:そうそう。でも、そのエリアね、本当に行ってほしいの。のりこさん。

Yasuyo:本当にいい。すごい、なんだろう、すごいいい、なんていうの、なんか、気というかね。

Noriko:気というか、なんかエネルギー。

Yasuyo:そう。ツーリストの人も、ローカルの人も、子供も、みんなそこに集まって座りたくなっちゃう。自分で思いを馳せたくなるっていうかな。

Yasuyo:そういう空間だった。

Noriko:Yasuyoさんは、これを目当てに行ったってこと?そこに。

Yasuyo:目当てっていうか、ハンガリーに行ったら、

Noriko:知ってたんだね。

Yasuyo:そこは一番見に行きたいと思って、一番に行った。

Noriko:Yasuyoさん、そういうところがすごいよね。

Yasuyo:たまに。

Noriko:アンテナ張ってますよ。そういう新しいものだったり、いい、素敵なところ、よく知ってるもんね、やっぱり。

Yasuyo:いやいや、そんなことないんだけど、自分がきっと建物を見たら気分が上がるから・・・

Noriko:ま、そうね、大好きだもんね。建築とかね・・

Yasuyo:引き寄せられるのかもね。でもね、のりこさん、じゃあまたクイズしていい?

Noriko:ちょっと待って。難しいクイズやめてくださいよ。私、答えられないから・・・

Yasuyo:分かった分かった。難しいかどうか、分かんないけど、ブダペストで、と言ったら有名なものは、何?っていうので、ヒントいい?

Noriko:はい、お願いします。

Yasuyo:難しいよね。だって、ジャンルが分からないから。日本の人も好きな文化。

Noriko:お風呂じゃない?

Yasuyo:さすが。

Noriko:サウナというか、素晴らしい。温泉って言っていいのかな?スパ。

Yasuyo:温泉、そうです。温泉です。スパですね。はい。やっぱり入っておかないといけないと思って。一人だけどね。一人か・・・どうしようと思ったんだけど、大きい温泉もあるんですけど、ちょっと私は小じんまり。ちょっと小さめの、でもちょっと古いタイプの落ち着いた感じのところだったらいいかなと思って。

Noriko:いろいろあるの?

Yasuyo:沢山あるんですよ。沢山あるんですよ。でも多分有名なのは、もうちょっとすごい広くて、本当にプールみたいな感じのところだと思うんですけど、私は一つ選んだ温泉に行って、本当にサウナ入って、ああ・・サウナ・・・目をつむって

Noriko:でも日本のスタイルと全然違うでしょ、もちろん。

Yasuyo:でもね、サウナの部屋自体は別にあんな感じですよ。温度が違うとか、いろんな部屋があったりとか。だからサウナ入りながら、私こう思って、あれ? 私これ、先週も、先週のこの曜日も、サウナ入ってたなと思って。そしたらなんか、

Noriko:やすよさん、サウナ好きなんだ。

Yasuyo:最近、今年、去年ぐらいからね、ジムを変えたんですよ。そしたらそこにサウナがあって、やっぱりすごく汗をかいた後って、整うんですよね。だから、するようになって、私、先週も、サウナ、今頃入って、このぐらいの時間に、と思ったら、またそのウィーンの、あれ、ニューヨークにいるみたいな、じゃないけど、あれ?ちょっと待って、私ここ、ブダペストだけど、同じことしてると思って、それで、さっぱりして着替えて、こんな大きなね、ジムバッグじゃないけど、こういうので帰り道、ここって、ブダペストだよねって、建物見てさ、なんか同じ。さっぱりしたって感じで。

Noriko:でもいいね。

Yasuyo:そう、面白い。で、今日はこの後って、あ、そっか、一応観光もするから、また一人だけのドナウ川クルーズに行くわけですよ。で、その後またレッスンがあったなとか思って、なんかすごく面白い体験。

Noriko:面白い。

Yasuyo:面白い体験をして、なんかすごい、ブダペストの、なんだろう、公園じゃないけど、反対側が私、逆のサイドが、ニューヨークにいる私、みたいなイメージで、なんかボーダーがあるような、ないような、不思議な感覚。

Yasuyo:ボーダーって、何?っていうふうに思って、それでなんかすごい、やってることが同じだけど、帰ってきて、とりあえず旅行楽しかったと思って、帰ってきたら、たまたまなんですけど、コンサートの予約、人から、行ってくださいって、譲ってくださったチケットがあって、帰ってきて3日後ぐらいに、またニューヨークでコンサートに行ったんですね。

Yasuyo:そしたら、コンサート、こうやって聞きながら、あれ?私、3日前もウィーンでこんなことしてたなって思って、なんかこう、ぐるぐるしてきちゃって、なんかボーダーって何だろうって思って、その旅のマインドがまだ続いてたんですよ。

Yasuyo:だから、例えばニューヨークだったら、今まであんまりしなかったんだけど、たまたま、待合室で、病院のチェックアップがあったので、待合室で待ってた人に、たまたま絵があったときに、この絵のところ、行ったことありますか?って自分から話しかけてたんですよ。知らず知らずのうちに。

Yasuyo:で、行ったことないとかって言って、この近所だけどすごくいいですよ。タダで入れるんですよ。私、30年間住んでるけど知らなかった?みたいな話をして、はって気づいたら、私なんかまだ旅のマインドのままでいるって気づいたんですよ。

Noriko:面白い。

Yasuyo:で、結局場所が、モードを決めるわけじゃなくて、何がその旅モードを決めてるんだろうっていうのが、すごくね、

Noriko:あ、そうか。ちょっと哲学的ですね。

Yasuyo:マインドが、まだ場所行ったり来たりしてると、分かんなくなっちゃって、旅のモードになってて、なんかじゃあ、自分が普段しないことって、旅に出てないからしないっていうことなのかな、とか、いろいろなんか考えちゃって。

Noriko:面白いね。確かに旅のスタイルとか、やり方とか、そこで何を見るか経験するかって、ほんとになんか、違うもんね、いろいろね。見方、考え方、人によって。

Yasuyo:誰がね、日常って決めて、誰がこれは日常じゃないって決めてるのかなと思ったら、自分が勝手に決めてたことだったんだなって。

Noriko:かもしれないね。

Yasuyo:それがね、なんか面白いなって感じた旅行だったんですよ。

Noriko:でも、リフレッシュは、できて帰ってきたんでしょ、もちろん。

Yasuyo:うん、そうね。やっぱり旅行に行ったから、いろいろやっぱり、でもほんとにね、すごいシャワー、歴史シャワーのミスト、アートシャワーのミスト、みたいな。

Noriko:「ミスト」、いい表現ですね。

Yasuyo:ピカピカ、キラキラになって、ミスト、浴びすぎて顔が。いっぱいもらってきたね、私、みたいな感じ。でも、いいことは、ほんとにお土産、あんま買わないんですよ、旅行に行っても最近。

Yasuyo:でも、そういうのは、やっぱり、同じような生活してるけど、ニューヨークにいるとき、いっぱい受け取ったものはある。やっぱり旅行に行く前に、最近時々するようにしてるのは、その土地に関係した本を読んだり、例えば、映画を見たり、ドラマもやってるときはドラマも見たりとか、すると、より楽しめるから、そういうことも、時々やってるから、すごい、なんだろうな、そういう、ハプスプルグ家の本を読んでみようかなと思って読んでみたり、ハンガリーが舞台になっている小説をちょっと買ってみて、でもね、忙しくてね、全部読みきれないまま、行っちゃったんだけど、でも、ああ、そうだ、そうだっていうシーンがあったりとか、あと、エリザベートはね、日本人の結構好きな人、これ、ドラマに出てた、フィットネスの部屋だ、とか。

Yasuyo:そうそう、これかー!とかね、だから、ただ単に行くっていうのもいいけど、事前にその世界を体験していくと、面白いなっていうのが、

Noriko:素繋がることがありますよね。

Yasuyo:そういうのは楽しかった。

Noriko:いいね、もちろん、ニューヨークも、もちろん大きな街で、オファーしているものはものすごいと思うんだけど、やっぱりヨーロッパって歴史の長さが違うから、そういう意味では、とても面白い話とかストーリーとか、たくさんありますよね、行ったらね。

Yasuyo:でもね、やっぱりすごく音楽を愛している人たちが多いんだなと思いましたよ。

Noriko:素敵、素敵。

Yasuyo:だって、すごい今、私の生徒さんとかも、やっぱり映画見ますかっていうと、好きな映画なんですかっていうと、映画は長いから見ませんっていう人が結構多い。

Noriko:そうそう。

Yasuyo:だけど、音楽をわざわざ、そこまで足を運んで、じっくり、ずっと音楽に2時間とかね、聴くために、ちゃんとオシャレして行ったりする、それってすごいことじゃないですか。それがずっと続いてて、楽しんでるっていう。

Noriko:ああ、よかったね。

Yasuyo:それはよかったなって感じます。一人旅だったんだよね。

Yasuyo:一人です、一人です。

Noriko:いいですね。やすよさんの一人旅シリーズ、続いてますね。

Yasuyo:いやいや、もうちょっと体がどうかわかんないけど。体の問題かもしれないけど。

Noriko:でもそれこそ、今回、仕事しながらっていうのは、これからもできるんじゃない?

Yasuyo:うん、多分できる。でも、やっぱり時差がね、ヨーロッパはきついですね。やっぱり深夜1時半から、こんにちはーって、やってるんですよ。私もホテルの人にお部屋をアサインするときに、すいませんが、夜ちょっと声を出すかもしれないので、隣に人がいないようにしてもらえたら、ホテルの人に迷惑がかからないかなと思って。うるさくしたら悪いかなと思うから、それをちょっと気をつけます。悪いから。

Noriko:配慮して。いやー、すごいです。でも面白かった。

Yasuyo:面白かった。

Noriko:その、なんですか、ハンガー。ぜひ

Yasuyo:ぜひ行ってほしい。行ってほしい、あそこ。行ってきてください。

Noriko:やすよさんは、電車で移動したんでしょ? 街の間は。

Yasuyo:そうです。電車。もうだって電車の中でアセスメントのフィードバック書いてました。ずーっとして。

Noriko:電車の中で仕事もしてたんだ。

Yasuyo:だってそうなんですよ。だから・・・

Noriko:私、ヨーロッパの電車、本当に好きで、

Yasuyo:私も大好き。

Noriko:なんかロマンがありますよね。

Yasuyo:本当にいい。私も大好き。なんか電車の旅って、すごくちょっとノスタルジックになるし、分かんないけど、旅の気分を上げてくれるから。

Noriko:上げる上げる。駅もね。駅もさ、大きくて素敵じゃないヨーロッパの駅。ニューヨークのセントラルステーションもそうかもしれないけど。

Yasuyo:全然、でも、雰囲気が違いますよね。独特なヨーロッパの駅がありますね、セントラル。でもいろんな町の駅に行くと、最近いろんなデザイン、駅によってデザインがちょっと違ってる駅もあったりして、面白い。

Noriko:駅、素敵なとこですよね。

Yasuyo:電車の旅、私は好き。

Yasuyo:私のりこさんのところ行ったときも楽しかったよ。

Noriko:あ、本当?ロンドンから?

Yasuyo:うん。のりこさんの。行ったとき楽しかった。

Noriko:いいね。じゃあ、やすよさん、よかった。じゃ、4月、もう次、旅行の予定、ありますか? 今年すぐに。言える範囲で・・・

Yasuyo:次はね、私の旅行ではないけど、たぶんワールドカップがアメリカで始まりますから、たぶんね、日本のチームが出る試合を見に行くと思います。

Noriko:旦那様と?

Yasuyo:だから、家族で。家族の行事。家族の行事になると思います。

Noriko:いいじゃん。じゃあ、ちょっとTシャツ着て。

Yasuyo:でも、私の専門分野ではないので、

Noriko:いやいや。雰囲気、雰囲気、雰囲気、楽しまなきゃいけないから。

Yasuyo:家族が楽しんでる姿を見ながらやろうかなって。

Noriko:私、本当にこういうこと、うといんですよね。今年だ。

Yasuyo:でも私もそうなんですよ。

Noriko:スポーツ関係、うといのよ、私。

Yasuyo:いやいや、私もね、そうなんです。だけど今年はアメリカでやりますから。

Noriko:アメリカのいろいろなところでやるんですか?

Yasuyo:いろいろなところでやるんですよね。だからちょっと賑やかな夏になると思います。今年の夏はね。

Noriko:じゃあ、日本!日本!って、応援するんですね。

Yasuyo:またアップデートさせてもらいます。

Noriko:ほんとほんとありがとう。じゃあここまでに、前半はここまでにしたいと思います。皆さん、引き続き、第2話というか、次のエピソード、テーマが変わるのでお楽しみに。じゃあ、やすよさん、引き続きお願いします。

Yasuyo:よろしくお願いします。


Japanese with Noriko

A fully qualified Japanese teacher and also the creator of the Japanese podcast, LEARN JAPANESE WITH NORIKO.

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