Season 3-159 [日本語ポッドキャストリレー] 小さな幸せは飲み物ではなく時間だった
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みなさん、こんにちは! 日本語のポッドキャスト、Japanese with Noriko。 今日は、特別企画ですよ。イエーイ! コラボ特別企画。 はい。みなさんもご存知の、日本語のポッドキャスト、Let's Talk in Japaneseの友先生が考えてくれた企画で、メールをいただきました。
はい。これね、とってもおもしろいです。 具体的に言えば、同じトピック、同じお題で、いろいろな日本語のポッドキャストを作っている人が話します。 そしてそれを順番に、リレーで公開していく。 つまり、みなさんは、同じトピックなんだけど、いろいろな人がそれを話していて、 そして、短期間の間に連続して聞ける、という特別コラボリレー企画です。 わー、友さん、すごい。こんなおもしろい企画を考えてくれてありがとうございます。 はい。早速やっていきましょう。私も喜んでこんなこと、参加したい。 こういうアイデア大好きです。
じゃあ、今日のお題。私が考えたんじゃないですよ。 友さんが考えて、みんなこれについて話します。 今日のお題、いきます。 今日のお題は、お酒かコーヒー、どちらかが飲めなくなるなら。 わー、おもしろいですね。
究極の選択です、私にとって。 ほんとに。だって、私はコーヒーも飲みます。大好き。 お酒も飲みます。好きです。 じゃあ、まず私が考えたのは、これって聞かれた時間帯によって、私、答えが変わるだろうなって思ったんだよね。
例えば、寝起きののりこに聞かれたら、朝だいたい6時くらいに起きるでしょ。 その時に聞かれたら、間違いなくコーヒー飲めなくなるの困ります。 だから、コーヒーをずっと飲みます。お酒はいらないと答えるよね。
朝のコーヒーの大切なこと。 私はこれを、朝の私の小さな幸せと呼んでいます。 ドリップで毎朝コーヒーを入れて、そして、ドリップっていい匂いがするじゃない。 私が好きなのは、南米のコーヒー豆です。 ブラジルとか、エクアドルとか、そんなところね。
毎朝いい匂い。 淹れて、飲み始めて、朝活の時間ですよ。 私はだいたい、韓国語かスペイン語か英語の勉強をその時にしますね。 ゆっくりゆっくり飲んで、仕事が始まる前の静かな時間を、美味しいコーヒーと共に始める。 これはもう朝の儀式と言ってもいい。
私ね、若い時はコーヒーを1日4杯5杯飲んでたんですね。 それだけ飲んでても、夜ちゃんと寝られて平気だったんだけど、 今ね、シニアののりこはですね、だいたい1杯か2杯で十分なんです。 だから午前中だけしかコーヒーを飲みません。
で、2杯目は、だいたいね、朝の10時半か11時ぐらいです。 で、だいたいね、カフェに行きます。 毎日じゃない、だからこれは。 カフェに行きたい時、その時間帯に行って、平日ですね。 平日のその時間帯って、すっごく空いてるんですね。 いい時間なんですよ。
私は自分の手帳とペンと、その時読んでいる本を持って行って、 また、お気に入りのカフェでコーヒーを飲みながら、 だいたいAmericanoですけど、飲みながら。 最近はごめんなさい、夏だからアイスコーヒーね。 飲みながら、そして手帳を書きます。 で、ポッドキャストの次のアイディアとか、 自分のジャーナルとか、本についてとか書いて。 創造の時間ですよ。 そしてリラックスできるんですね。 このカフェの時間は、私にとって考える時間、創造の時間なんです。 コーヒーと一緒に。
じゃあ、お酒の時間。 私ね、コーヒーと違って、お酒は毎日飲みません。 てっぺい先生との会話のポッドキャストの中で、時々ウイスキーの話をしているので、 のりこはお酒をめっちゃ飲むみたいなイメージがあるらしいんですけど、 訂正します。
私、お酒めっちゃ弱いです。 ワイン1グラス、飲めません。 ワインは本当に苦手で、ちょっと飲んだだけで、すぐ頭が痛くなるので飲まない。 あとビールは1パイント飲めません。 飲み終わらないぐらいお酒が弱いです。 つまりビールだったら、ギネスビール1択でハーフパイントだけ。 半分だけですよ。 それで顔が赤くなって満足するというレベルね。
あとウイスキーも毎週飲むわけじゃなくて、特に寒い冬の日、週末ちょっとだけ飲みます。 はい、そんな感じなので、いつもいつも飲んでるわけじゃないんだけど、これも大切なポイントがあります。
私はイギリスに住んでいて、イギリスはパブの文化ですね。 すぐそこに、もうアパートから歩いて3分ぐらいのところにいいパブがたくさんあるんですよ。 で、私と夫はパブデートするわけです。 イギリスのパブってね、社交場なんですよ。 デートする場所かもしれない、友達に会う場所、スポーツも見てワイワイにぎやかにする場所。 あとは、週末じゃなくても、平日行って本も読んだりできる場所です。 はい、本当にね、イギリスのパブは社交場、そして私たち夫婦にとっては、夫婦で仲良くデートできる場所なんですね。
例えば、先週の木曜日、この日はね、珍しいです、木曜日の夜にパブに行ってみました。 で、すっごく暑くて天気がいい夜で、夜の7時半ぐらいですよ、ご飯食べた後、ちょっと散歩に行こっかっていう話になったんですね。 で、ちょっと遠くまで歩きましょう。 じゃあ、あのルートで歩いたら、最終目的地の辺に私たちの好きなパブがあるじゃないですか。 じゃあ、そのパブ、目指して歩きましょう。 本を1冊持って行きました。
で、パブに着いて、パブでギネスビール、私はね、ハーフパイントと頼んで、夫はね、IPA。 そして、ビールを飲みながら、1日について話したり、私は本を読んだりして、いい時間過ごしたんですね。 素晴らしい夫婦のクオリティタイムです。
じゃあ、そこまで考えた時に、私、気づきました。 じゃあ、この今日のお題ね。 コーヒーかお酒か、一生飲めなくなるなら、これって私にとって、ただコーヒーかお酒、飲めなくなる、この飲み物のお題じゃないんだと気づきました。
時間と結びついてるんですね。 コーヒーは朝の儀式、創造の時間、静かな時間、お酒は夫とのクオリティタイム。 みなさん、私の言ってること、わかります? この時間、どっちを選ぶか、という問いだと私、気づきました。 飲み物の選択じゃなくて、私の自分の人生で、どの時間を残したいかということなんですね。
今日の答えは、これも、今日の答えですよ。2026年7月8日の答えは、私、コーヒー飲めなくなってもいいです、お酒の時間、お酒の時間を選びます、と答えるでしょうね。
ただね、こう答えた時点で、ちょっとすでに後悔しますよね。 じゃあ、明日の朝、もうコーヒーが飲めなくなってもいいのかと言われると、ちょっとなぁと思うんだけど、私はコーヒーの代わりはなんとかなるかなと思うんだよね。 だってもう今、お話ししたように、若い頃は1日5杯ぐらい飲んでた。 今は1日1杯か2杯ですよ。 数はもう減らしていますね。 だから、そこからゼロになるのはできる気がする、私。
でも、お酒はね、ちょっとね、たくさん飲むわけじゃないけど、リラックスできて、気持ちが解放されて、夫といい時間を過ごす、その時間がなくなるのは、いやかなと思ったんです。
はい、皆さんはどう思いますか? 私のこの考えに納得できましたか? はい、たくさん聞いている人の中で、お酒も飲まないし、コーヒーを飲まないっていう人も多いでしょ。そういう人にとっては、なに熱く語ってんの?と思われるかもしれないんだけれども、このコーヒーの時間、お酒の時間は、私にとって小さな幸せと繋がっているんだね。
はい、ということで今日はここまでにしておきたいと思います。 じゃあ、概要欄をチェックしてみてください。 このコラボ企画について説明してあるし、そして、他の日本人の方がこれについて同じお題でどう答えているかというのを聞き比べる企画です。 はい、今すぐ他のチャンネルに行ってみましょう。 はい、今日はここまでです。 ありがとう。