Coffee Break with Noriko - Real Talk & Daily Thoughts 6
みなさん、こんにちは。日本語のポッドキャスト、Japanese with NorikoのNorikoです。 今日は、Coffee Break with Noriko Real Talk & Daily Thoughts、パート6になります。 そして、2026年、新しい年になって、最初のエピソードになりますね。 みなさん、明けましておめでとうございます。 今、録音しているのは、2026年1月です。新しい年になりましたね。
今年は、私にとって、ちょっとだけいつもと違うスタートをしているんですね。 私は、このJapanese with Norikoというポッドキャストを、もう5年ぐらい続けていて、 毎年1月1日に更新する、新しいエピソードを作って、 明けましておめでとうございます、っていう内容のエピソードを作る、 という、自分の中の小さな伝統習慣がありました。 でも、今年はそれをやめました。
2026年、実は私はスロースタートです。 みなさんはどうですか? 新年になってすぐ、今年やりたいことも決まっていて、目標も決まっていて、 もういつものルーティンに戻ったよ。または、新しいことを始めたぞ。 よし、今年もやるぞ、って走り出している人も多いと思います。 はい、そんなみなさん、もちろんすごい、私、応援しています。
いつもなら、私はそのタイプ。 1月1日、普通にルーティンを始めて、仕事も始めて、突っ走る、 というのが、私のここ最近の1月1日の様子だったんだけど、 今年、年末年始、本当にゆっくりしたいと思っているんです。 なので、私みたいに、まだ少しのんびりしていて、ゆっくり整えてからスタートしていくぞ、 っていう人もいるでしょう? どっちのスタートでもいいと思います。
さっきも言ったように、私はね、今までのやり方だと、12月は休む。 1月1日から全力って感じだったんだけど、 今年、本当に年末年始、ちょっと長めのお休みをいただいていて、 余白を大切にしたいというか、真っ白な状態で何も考えなくて、 少しずつ、少しずつ、やる気を高めていきたいなと思っています。 だから、今日はあえて、2026年最初のエピソードは、 Coffee Break with Norikoでやっていこうと思いました。 つまりは、ゆるーく、だらだら、雑談っぽく話していきたいと思います。
みなさん、飲み物の用意はいいですか? いつものように、Coffee Break with Norikoは、ゆーっくり、だらだら話していくので、 みなさんにとっては、何かしながら聞くのにちょうどいいエピソードだと思います。 コーヒーでも、お茶でも、お湯でも。 寒いところに住んでいる人は、やっぱりあったかい飲み物がいいですよね。 お散歩しながら聞いてくれてもOKです。 じゃあ、始めていきましょう。
まずは、私の年末の冬休みの旅行の話からしていきたいと思います。 このエピソードには動画はなくて、写真をシェアしていると思うんですね。 写真を見ながら聞いてください。 私は冬休み約10日間ぐらい、オーストリアのウィーンとチェコのプラハに旅行に行ってきたんですね。 ずっと行きたいと思っていた街で、念願の希望が、夢が叶って、やっと行きたかった街、ウィーンとプラハに行くことができて、大満足しています。
ウィーンってどんな街でしょうか。 皆さんのイメージありますか。 まずよく言われるのは音楽の都、モーツァルトとかベートーベンとか、ゆかりがある音楽家がたくさんいます。 あとは街を歩いていると、有名な観光地の辺、中心部を歩いているとすぐ分かるんだけど、建物が大きくて美しくて品があります。 本当にそれは思った。 リバプールの雰囲気と本当に違っていて、 いわゆる昔、例えば、王室、ハプスブルグ家だったかな、 そういう王室がいて、その王室を中心に栄えた都という雰囲気が本当に伝わってきますね。 建物の美しさ、迫力がすごかったです。
あと、私この目的で言ったんだけど、冬のウィーンはクリスマスシーズンということで、クリスマスマーケットが有名なんですよね。 つまり私たちは完全にピークシーズンに旅行に行ったということで、めっちゃくちゃ混んでいました。 どこに行っても混んでいたんですけど、それでも気持ちは良かった。 雰囲気がやっぱりいいんですよね。
街全体も綺麗だし、整っているし、歩いているだけでも楽しいし、 あとイルミネーションとかね、クリスマスの飾り、ライトも綺麗で、 街全体が冬のロマンチックな雰囲気を醸し出してました。 私たちはウィーンで有名なクリスマスマーケットをいろんなところに行って、 これはプラハも同じだったんだけど、 クリスマスマーケットがあるだけで、この冬の街の空気変わっていくんですよね。 有名なクリスマスマーケットにも行ったし、 ちょっとローカルな観光名所からちょっと外れた小さなマーケットにもいろいろ行ったんだけど、 その周辺に行けば屋台がいろいろあるでしょ。 甘い匂い、スパイスの匂いとか、そういう匂いがあって、 これがクリスマスマーケットなんだなっていうのもすごく良かったですね。
ウィーンは、やっぱり観光客が多いから、耳を澄ませていると、 観光地でいろんな言語が聞こえてきます。 日本語も聞こえてきたし、韓国語、スペイン語、イタリア語、中国語、 いろいろ世界中からこのクリスマスマーケット目当てに、 同じ場所に集まっている感じがしたのも面白かったですね。
あとね、ウィーンのクリスマスマーケットでもらってきたカップの話をしたいと思います。 写真見てくださいね。 ウィーンのクリスマスマーケットって面白いコンセプトがあって、 マーケットごとにカップのデザインが違うんです。 デポジットみたいにお金を払って、ちょっと多めに払って、 カップを返すとそのデポジットは戻ってくる、返金されるんだけど、 持って帰ることも、お土産として持って帰ることもできるんです。 私はもちろん持って帰りました。 ほとんど旅行中、自分のお土産買わなかったんだけど、 このカップだけはお土産として持って帰って、いい思い出になっていますね。
正直に言うと、クリスマスマーケット、ウィーンでもプラハでもいろいろ行って、 多分10カ所ぐらい回ったと思います、トータルで。 そのマーケットに行くたびに、ホットワイン、ホットサイダーとか、 ちょっとお酒が入った温かい飲み物を飲みましたね。 全部のカップはもちろん持って帰ることできないので、 3つだけ選んで、その3つそれぞれデザインが違います。 かわいい、ちょうどいいお土産になりましたね。 今もまだ旅行の余韻に浸っているので、 リバプールの家でもそのカップを使って、コーヒーとかお茶を飲んでいるんですよ。
なので、クリスマスが終わって、旅行から帰ってきても、 このカップを見るたびに、このウィーンとかの寒さ、雰囲気、イルミネーション、 あの空気感、ふわっとよみがえってきます。 いいお土産になりました。 さっきも言ったように、ウィーンは歩くだけで歴史の厚み、 この歴史を本当に感じる街でした。 カフェ文化も有名ですね。 ウィーンの古くからある伝統的なカフェで、 コーヒーとかケーキも食べたんだけど、それはちょっと観光っぽすぎたかな。
一つ有名なカフェに行ったけど、ものすごく並んでいて、 入るまでに30分くらいかかったかな。 確かに美味しかったけど、高すぎるし、 それはちょっと行かなくてもよかったかなと思ったけど、 でもそれ以外のカフェ、地元の人が行くようなカフェに行くと、 本当にいい雰囲気がありました。 ウィーンはおすすめです。 私もしチャンスがあればもう一回行きたいかな。
ウィーンの次に行ったのがチェコのプラハですね。 プラハも有名なところだし、世界遺産ですよね。 ずっと行ってみたかった街なんですけど、 プラハって中世の街並みが残っていて、 石畳、道も建物もすごくウィーンとは違う雰囲気がありました。 ウィーンは建物が大きくて堂々としている感じ、私のイメージは。 プラハは一つの小さい範囲の中にぎゅっと古い建物が詰まっていて、 おとぎ話、物語っぽい感じがしましたね。 とにかく寒かったんですけど、 でもその寒さが逆にロマンチックな感じを醸し出すというか、 なので寒い冬のプラハもいいなと思いました。
チェコといえばもう一つ有名なものはビールなんですね。 私、ビールを片手に写っている写真をシェアしていますけど、 実はあの写真は嘘なんです。 何が嘘かというと、あのビールを注文したのは実は夫で、夫のビールなんですね。 私は夫のビールを借りて手に持って写真を撮りました。 夫はビール、お酒が好きなのでチェコを本当に楽しんでいましたね。 ビールが旨い、安くて旨いとよく言っていました。 これ本当なのかどうかわかんないんだけど、よく聞く話は、 チェコではペットボトルの水よりビールが安い。 これ本当なんでしょうか。どこまで本当なんですか。 チェコの人を聞いていれば教えてください。 でも本当に、私もちょっとだけ飲みましたけどね、美味しかったですね。
ウィーンでもプラハでも、本当に旅行に行けばとにかく歩きますよね。 私はスニーカーを履いて朝から晩までずっと歩いて、 疲れたらカフェバーとかね、カフェに入って休んで、 また歩いて、歩いて、とにかく歩いて。 私のスマホの歩数データだと、旅行中1日平均1万8000歩ぐらい歩いてましたね。 多い日は2万5000歩ぐらい歩いて、寒いけどとにかく歩きました。 たくさん歩くからもちろんお腹が空いて、お腹が空くからよく食べた。 そういう旅行になりましたね。
ちなみにウィーンからプラハは、電車で移動したんです。 これがすごく良かったです。 ウィーンからプラハの電車は私が乗った電車は4時間20分ぐらいだったかな。 4時間って聞くと、電車で4時間って聞くと長く感じるかもしれないね。 皆さんはどう思いますか。 4時間も電車に乗ってらんないっていう人もいるかもしれないけど、 私ね、電車の旅好きなんですね。 想像を皆さんもできるように、まず景色を眺めて、 それは本当に良いでしょ。飛行機と全然違うでしょ。 景色を眺めながらボーッとできるし、 あとは私、本を読みますから、 今回ね、旅行中、 「同志少女よ、敵を撃て」、 合ってるね、タイトルね。 「同志少女よ、敵を撃て」、 逢坂 冬馬さんっていう作家さんの有名な小説を持って行ってたんですね。 とても分厚い本なんですけど、 「同志少女よ、敵を撃て」、これ旅行中に読もうと思って、ずっと1年間待ってたんですけど、 読むタイミングをね。なので、夢中で読んでいたら、 4時間なんて、もうあっという間でした。
もう気づいたら、もうプラハ?みたいな感じで、全然大丈夫でしたね。 飛行機ってさ、逆に空港は町の外にあって、そこまで移動して、 チェックインして、セキュリティー通って、 待ち時間も長くって、疲れることの方が多いんだけど、 本当に電車ってね、町の中心から次の町の中心に移動できて、 降りた瞬間からなんか旅が始まる感じ、これがロマンですよね。 特にヨーロッパは、国を移動できるから、その間。 パスポートコントロールもないし、すごくそれがロマンだなと思いました。
そんな感じで、いい年末をウィーンとプラハで過ごせて、 まだ帰ってきてから、旅行の余韻に浸っていて、ダラダラしている。 そんな感じで新年を迎えたNorikoです。 年末も年始もずっと本を読んでいますね。 ドラマも見たんだけど、それはNetflixで、私の好きなシリーズ、 Stranger Thingsだけ見ました。 それ以外は本当にのんびりさせてもらっています。 いつものNorikoなら、最初に言ったけど、 1月1日からもうロケットスタートで、バリバリ仕事をしなきゃダメだ、 みたいな気持ちがあったんだけど、あえて今年はスロースタート。 それも悪くないなと思っています。 むしろ、今の私にはそのスロースタートが必要な流れなんじゃないかな、 それを受け入れて前に進んでいきたいと思っています。
皆さん、2026年になったから、いろいろ考えていることがありますね。 皆さん、日本語の勉強、今年も頑張ってください。 私ね、まだこれからいろいろなプロジェクトについて、 プランについて考えていきたいと思っているところなんだけど、 でもね、1つだけ決めていることがあるんですよ。 それを話したいと思います。 2026年の力を抜くところ、入れるところ。
力を抜くところ。 それはね、インスタグラムです。 norijpteacherっていう、日本語の先生としてのアカウント、インスタグラムがあって、 去年、2026(◯2025)年も、それなりに投稿したり宣伝したりしてきたんだけど、 私ね、インスタグラム、疲れるかな。 楽しくない、正直言って。 なので、私はやっぱり楽しくないことを減らしていきたいんですね、これからね。 なので、ストレスがあるところ、楽しくないと思うところは、 力を抜きたいところです。 なので、私は今年、もちろんゼロにはしないんだけど、 インスタグラムの投稿、インスタグラムに顔を出すとか、何かメッセージを伝えることは減っていくと思います。
じゃあ、その代わりに力を入れたいのは、書くことです。 今話してるんだけど、書くこと。書くこと。 私ね、実は書くこと好きなんですよ。 話すことよりも、たぶんもともと書くことの方が好きな人でした。 今年、Substackというプラットフォームで、いろいろ書いていきたいと思っていますね。 実は、去年1年間、もうSubstackのプラットフォームで、 Nihongo Storytimeという、だいたいJLPT N3以上に向けたブログ風コンテンツを発表してきました。 だいたい1週間に1回。
Substack、結構気に入っていて、今年はもっとSubstackに力を入れたい。 仕事のこと、プライベートなこと、本を読んだ感想・・・・わからない。 今、旅のこと、Substackで文章として発表していきたいと思っています。 これちょっと仕事っぽいことだね。 力を抜くこと、入れること。 プライベートなことでは、その書くことが続くんだけど、やっぱりジャーナルですね。 しかも手書きにこだわりたいと思っています。 プライベートなジャーナリングはね。 私、正直、字下手なんですよ。 本当に皆さんには見せられない。自分の手書きね。下手だから。 でも、自分のためのジャーナルだから、これは皆さんに見せるわけじゃないから、きれいに書く必要はないと思っていて、 むしろ何でもそこに書いて、心を整えるために書くということを定期的に続けたいなと思っています。
そういう人も中にはいるね。 書くことってヒーリングになるなって本当に感じているので、私はこれは今年力を入れたいですね。 日記とかじゃないです。私、毎日書くわけじゃなくて、 思いがあるときにたくさん書いていく。 書くことですっきりさせたいみたいな感じかな。 書くことが私の中のヒーリング、セラピーにもなるし、もう一つ、読書ですね。 これはさ、年末、Norikoのホリデーカレンダーシリーズの中でも度々言ってきたんだけど、 私ね、去年は、2025年は、10月と12月に特に本が読めましたね。
私の記録によれば、10月は小説を6冊、12月はほとんど仕事をしなかったので、先月ですね、8冊小説を読めました。 読書も私にとってはセラピーみたいなところがあります。 特に小説、物語。 嫌なニュースから少し離れて、SNSから少し離れて、物語の中に入っていくんですね。 主人公の目で世界を見たりして、読み終わったら、私はいつも心が少し整っている気がします。 それって正直言えば、現実逃避。 現実から逃げていることになるんだけれども、私には必要な時間なんですね。 だから今年も力を入れたいことは、読書です。 新年もスロースタートな理由は、読書に時間をかけているからですね。 そしてゆっくりゆっくり、エンジンをかけていきたいと思っています。
はい、じゃあ今年2026年の最初のエピソードは、Coffee Break with Norikoでスタートさせました。 まとめですけど、今日は簡単にウィーンとプラハの旅の余韻について話して、 どうして今年Norikoはスロースタートにしたのか話しました。 今年2026年、力を入れたいことと抜くことを簡単に話して終わりたいと思います。 結局何が言いたいのかわからないのが、Coffee Break with Norikoのエピソードということで、最後まで聞いてくれてありがとうございます。 皆さんのね、日本語学習、私今年も陰ながら応援しています。 無理せず自分のペースで楽しく、これが本当に大切、楽しくやっていってください。
最後にちょっとだけ、もしね、この私のポッドキャストのシリーズ聞きながら読みたいな、または読みたいな、読みながら聞きたいなと思った人は、 私のサイト、Japanese with Norikoにトランスクリプションを置いてありますね。 よかったら気が向いた時に勉強に使ってみてください。無料で公開しています。 あとさっき言ったように、力を今年入れたいと思っているSubstackのプラットフォームですね。 Nihongo Storytimeというページをチェックしてみてください。 日本語のブログ、読み物を書いています。 こちらも興味があったらのぞいてみてください。
あと今年も続けていくコミュニティJapanese Together、いつも通りやっています。 参加してくれるメンバーを募集中です。 これから入ってみたい人、コンテンツがたくさんあって、 新しいメンバーね、入った時に、どうしたらいいのかわからないみたいな感じがあるんだけど、 良いコンテンツと良いミートアップをやってますので、小さいです。 小さいミートアップをやってますので、皆さんぜひぜひメンバーになってみてください。
今日はここまでですね。 1月、これからポッドキャストのエピソードを作っていくんだけど、 考えていることは、哲学クラブで、皆さんと一緒に深く人生について考えるエピソードも用意していこうと思っているし、 ウィーンとプラハの旅行中にちょっと学んだことがあるので、感じたことかな。 それについても改めてエピソードを作りたいと思っていますね。 私のポッドキャストはシーズン1から3までありますが、 シーズン1はゆっくり話していて、簡単な内容が多いと思っていますね。 でも、今このシーズン3はかなり難しい内容で話しています。 シーズン3に関しては中級以上ですね。 むしろJLPT N2とかN1のレベルの人をターゲットとしていて、 日本語を通して何かを学んで感じられるエピソードを作っています。 一緒に考えていきましょう。
今年も何かちょっと日本語で考えてもらいたい、 そう思ってエピソードを作り続けていきたいと思うので、 ぜひぜひ聞いてみてください。よろしくお願いします。 それではCoffee Break with Noriko、 2026年最初のエピソード、聞いてくれてありがとう。 今日はここまでにします。またね。