Season 3-153 I Bought 13 Japanese Books 53歳の誕生日に日本の本を爆買い
みなさん、こんにちは。Japanese with Norikoのノリコです。みなさん、元気ですか?今は2026年の4月末、もうすぐ私の誕生日が来ます。ということで、5月3日は私の誕生日で、53歳になりますね。
みなさんは年を取るのが怖いですか?私はね、多分若い時はそういう気持ちもあったと思う。しわができて、白髪ができて、腰も痛いとかさ、悲しいみたいな気持ちも若い時はあったと思うんだけど、今は本当に誕生日を感謝して迎えるようにしていますね。このエピソードも日本に住んでいるお父さんとお母さんが見てると思うんだけど、私のことを生んでくれたことに感謝したいし、あと、私が今元気でこういう仕事ができることにも感謝したいし、あと、ノリコ、頑張ってるじゃない、と自分を褒めてあげたい日でもあります。
ということで、私は自分にプレゼントを買いました。高いものでもないと思うんだけど、合計にすると高くついたという、自分に買ったプレゼントを今日は話したい、皆さんに見せたいと思います。皆さん、私は誕生日に何を買ったと思いますか?はい、本を買いました。めっちゃたくさん本をAmazon Japanで注文して、この直接イギリスに届けてもらいましたね。送料はめっちゃ高いです。DHLを使って配送されるので、本の合計金額よりも送料の方が高くついたっていう恐ろしいことなんですけど、自分へのご褒美、プレゼントということで、遠慮なく本を注文しました。
前回Amazon Japanで注文したのは、2026年、今年になっての1月でした。その時にたくさん本を買っていたんですけど、ほとんど読み終えたんです。なので、1、2、3、4、ほぼ5月、5ヶ月に1回の注文ならいいじゃないかということで、今回たくさん本を注文しました。
本の買い方なんですけど、もし私が日本に住んでいたら、もちろん本屋さんで直接買ったり、図書館も利用すると思いますし、古本屋みたいな、ブックオフみたいな古本屋で安く買うということもすると思うんです。でも私は今イギリスに住んでいて、ブックオフは近くにないし、古本屋で日本語の本を買うのは本当に難しいです。Amazon Japanを利用するしかない。あとは、全部買いたい本を買えば、ものすごい金額になりますね。
私は、長い買いたい、読みたい本のリストがあって、それを全部買うのは無理なんです。今年やっていることは、私、オーディオブック、Amazon Japanのオーディオブックのサブスクもやっているので、そこで検索して、そこでオーディオブックバージョンが手に入る、聞けるというものは、なるべく買わないようにしています。ただ、オーディオブックを聞いて、または読んで、すごく気に入った本もあるんですね。そういう本は、やっぱりいつか買うと思います。
あと、ここに今回買った本、小川糸さんの『ツバキ文具店』。これ買ったんですけど、これはオーディオブックにあるんですね。オーディオブックで聞けるんだけど、これを買った理由は、生徒さんのおすすめの本なんですね。生徒さんがめっちゃおすすめするし、あと私はずいぶん前に、小川糸さんの『ライオンのおやつ』を読んでいるんです。これはもう読んだ本、今回買った本。なので、小川糸さんつながりで買ってみました。私は結構、こういうふうにつながりで買うことが多いんですね。一度読んで気に入った作家さんは、2冊目、3冊目、連続して読むことが多いです。
そのパターンとしては、九段理江さんの『東京都同情塔』。難しい。早口言葉みたいな。東京都同情塔。九段理江さん、この本は、この小説は芥川賞を受賞していますね。これを買うつもりは、前はなかったんですけど、でも今年、九段理江さんの『Schoolgirl』を読んだんです。これは3月、2月、読みましたかな。これがすごく良かったので、作家さんつながりで今回これを買いました。楽しみにしています。
どんどん紹介していきましょうね。これもつながりシリーズなんですけど、作家さんの名前は、津村記久子さんの小説を2冊買いました。これ、理由が2つ面白いのがあります。1つは、去年同じ作家さんで最新作を読んでいます。この『水車小屋のネネ』、すごく良かったです。心が優しくなる温かい話なんだけど、ちょっと長いね。同じ作家さんで、他の小説を読みたいと思って色々調べていて、すごく有名な小説が出てきました。それは、『この世にたやすい仕事はない』。だから、同じ作家さんつながりで買いました。この本は、『この世にたやすい仕事はない』っていうのは、英語訳、英語バージョンももうあります。なので、生徒さんと将来読めるかな、ブッククラブもできるかな、みたいなことも考えつつ買いました。
そして、もう1つ同じ作家さんで、『サキの忘れ物』。同じ作家さんですね。これを買った理由は別の理由です。私の大好きな『コンビニ人間』を書いた村田沙耶香さんが、この本をオススメしてたんですね。私の推しがオススメ…私の推しの村田沙耶香さんがオススメする本。買わなければいけない。ということで買いました。これもつながりですね。
じゃあ次行きましょう。じゃあ次は、これは全く私初めての作家さんなんですけど、山本文緒さんの小説、『自転しながら公転する』。自転しながら公転する。これも女性が主人公で、職場のセクハラとか、女性の苦しみ、生き方、みたいなテーマなんですね。私そういうテーマが大好きなので、前から気になっていたんです。それと同じ作家さんのエッセイ、山本文緒さんの『無人島のふたり』。これはですね、買った理由が別にあります。
この作家さんね、悲しいことに、ガンで亡くなってるんですね。最近のことだと思います。58歳でガンで亡くなっていて、私はこの誕生日で53歳になるんだけど、同じ世代じゃないですか、50代で。で、作家さんでガンで亡くなってしまったと聞いた時に、是非作品を読まなければいけないと、なんか思ったんです。で、この最後の本、エッセイは、闘病生活、そのガンとの戦いの時に書かれたエッセイということで、多分、いろんなことを考えさせられるんじゃないかと思っています。山本文緒さん。
じゃあ次からはね、ちょっとでかい本ですね、でかい本。じゃあまずは、かわいいですね、イラストが。これは新しい分野ですよ。短歌。短歌の本です。で、この岡本真帆さん、この方はですね、インスタグラムとか、SNSを通して短歌を発表されていて、本も出したという方で、私、短歌に最近興味を持っていて、いろいろ調べたら、おすすめで出てきたんです。だから、これはチラッと見せるけど、小説じゃない。短歌の本なんですね。で、現代短歌ですね。現代のことを書いた、今の生活のことを書いた短歌で、すごく楽しみにしています。タイトルは岡本真帆さんの『水上バス浅草行き』です。私は日本に住んでいないんだけど、日本でのちょっとした日常生活を短歌にしているということで、どんな印象を受けるか、お楽しみに。
じゃあ次はね、これにしましょうか。なんかね、Amazon Japanで注文してイギリスまで来たら、結構本が無茶苦茶になって届いてるんですね。これさ、ちょっとこの帯が破れちゃって残念なんですけど、まあ、読める状態です。これはですね、韓国の方で、『魔女の体力』エッセイです。で、これは韓国でベストセラーになったみたいで、気になっていて、エッセイだから、まずは日本語で読んで、将来、いつになるか分からないけど、面白かったら韓国語で原作を読んでみたいと思っていますね。これを買った理由は、40歳になった女性が、これから大切なのは体力だということで、スタミナだということで、運動を始めるというお話なんです。運動が苦手な私がどんな影響を受けるか。
そして次、これも前からずっと読みたかった本で、英語バージョンもとても有名になってきました。英語の本は、Taiwan Travelogue。国際ブッカー賞にノミネートされてるんです、今年。だから注目を浴びていて、英語で読もうかなと思ったんだけど、まあ、多分日本語の方が私の中でもっと感じられやすいので、日本語バージョンを買いました。タイトルは『台湾漫遊鉄道のふたり』。これは、やっぱりね、お話があります。私は去年台湾に旅行に行った時に、本当に台湾が好きになって、特に食べ物が大好きになりました。このお話は、昔の舞台が設定で、昔、歴史的に日本が台湾を統治していた時に、二人の女性が知り合って、物語が始まって、この二人ですね。で、たくさん台湾の食べ物について書かれているそうです。なので、友情の話なのかな。そして、食べ物の話ということで、とても気になっています。気になっていました。気になっていました。なので、すごく嬉しい。これ、早く読みたい。
じゃあ、次はですね。たらーん。これも見てください。帯が破れて届いちゃって残念なんですけど。これは、Book Talk with Yukoで、Yuko先生がお勧めしてくれた本です。これは、私、単純に全然ノーマークだったんですけど、Yuko先生がめっちゃ面白かったと言っていて、あとは、最近私がYouTubeでフォローしている評論家なのかな。評論家でもあり、文章を書く人でもある三宅香帆さんっていう女性がいます。彼女のYouTubeチャンネルが私すごく好きで、彼女がお勧めした本を結構読みたい、最近は。彼女、三宅香帆さんもお勧めしていたんです。ということで、買ってみました。それが綿矢りささんの『グレタ・ニンプ』です。
で、いよいよ最後。最後は、漫画です。たらーん。これも実は、Book Talk with Yukoで、Yuko先生がお勧めしていました。『本なら売るほど』という漫画のシリーズで、三冊一気に買いました。はい、私は漫画も大好き。漫画も読みます。で、これはね、実はYuko先生がお勧めする前から気になっていて、去年日本に帰っていた時に、本屋さんに一巻が並んでいたんですね。買おうかなと思ったんだけど、一巻だけ買うのはちょっと待ち遠しいじゃない、次が。なので、いくつか本が出てから、シリーズが出てから買おうと思っていて、最近第3巻が販売されたそうで、一気に買いました。
どうですか。はい、全部で何冊だったんでしょうか。1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12、13、14冊。うわー、これはかなり買っちゃいましたね。はい、でもね、こんなにたくさん買ったけど、多分今年中に全部読み終えることができるんじゃないかなと思っていますね。
実は夏休み、私は6月、7月と小さい旅行の予定がありますね、ヨーロッパの中で。で、旅行に行く時には必ずこの小さい本、文庫本を持っていきます。で、このぐらいの量だったら旅行中に全部読み終えるんですね、私ね。だって待ち時間が長いでしょ、飛行機待つ時間とか、移動中とか、ホテルでとかね。なので、こういう小さい本は今すぐに読まずに旅行に持っていくと思います。で、家で読むにはこういうでかい本ですね。
はい、なので多分、この週末は何から行きましょうかね。多分この辺から行くかな、それともこの漫画から読むかもしれないな。はい、なんか楽しみですということで、今日は私の53歳の誕生日で私にプレゼントということで、Amazon Japanで本をめっちゃ買いましたというテーマで皆さんにお届けしました。
はい、皆さんもこの中で読んでみたい本がありましたか。実際に読めたらですね、今度はBook Talk with Yukoの中で感想を話していきたいと思っています。はい、それでは皆さん、私にはJapanese Togetherの中で毎月1回ブッククラブをやっています。で、このブッククラブはQuiet Book Clubみたいな感じで、自分が読んでいる本何でもいいので持ってきて、20分ぐらい静かに読んで、その後本について皆さんで紹介し合うという楽しくてリラックスできるブッククラブですね。興味がある人はJapanese Togetherメンバーになってみてください。
そしてプライベートプログラムで日本語の小説を一緒に読みましょうというセッションも今年やっています。ここにある本なら皆さん選んでくれたら一緒に読んでディスカッションもできます。ぜひリンクを貼っておくので、私が選んだ本たくさんありますから、とても面白くてディスカッションできるものを選んでいますので、ぜひぜひプログラムにお申し込みください。ただ小説を読むというプログラムなので初級の方はちょっとチャレンジできませんね。JLPT N3以上、中にはN2以上じゃないと難しいという本も選んでありますが、皆さん一緒に小説を読んでみませんか。
ということで今日はここまでです。皆さんありがとう。またね。