Season 3-167 お風呂で読書!? 本好きトーク Book Talk with Yuko 14
ビートたけし『アナログ』
東畑開人『カウンセリングとは何か』
吉本ばなな『TUGUMI』
村上春樹『ノルウェーの森』
村上春樹『遠い太鼓』
[Noriko] ゆうこさん、元気ですか?
[Yuko] 元気です。
[Noriko] 今月もよろしくお願いします。
[Yuko] よろしくお願いします。
[Noriko]nうん、なんかね、イギリスは最近もうちょっと秋の感じなんですよ。
[Yuko] え、思いました。今日、のりこさん、長袖だなって思いました。
[Noriko] うん、なんか涼しい。
[Yuko] え、いいですね。秋を感じる。
[Noriko] 暑そうですね、まだ。
[Yuko] まだ暑いんですが、でも、今日ね、実は8月30日なんですけど、なんていうか、こう、夏休み最後の週末っていう感じなんですけど、ちょっとひんやりしていて、なんか、あ、夏も終わるんだなっていうのを感じている。
[Noriko] そうか。お子さんたちも最後の週末だ。
[Yuko] そうです、最後の週末。あっという間ですね。
[Noriko] あっという間だね、はいはい。でも、いい夏の思い出、たくさんできたのかな。
[Yuko] そうですね、結構いっぱい遊びました、この夏。
[Noriko] よかった。海に行ったり。
[Yuko] 海に行ったり、はい。
[Noriko] 花火大会。
[Yuko] 花火大会も行きましたし、近所の祭りとか。
[Noriko] うーん、いいですね。
[Yuko] あと、旅行、旅にも出ました。
[Noriko]そうね、夏、いいですね、よかった。Yukoさんね、今日もBookTalk with Yukoということで、よろしくお願いします。
[Yuko] よろしくお願いします。
[Noriko] 皆さん、今ね、聞いてわかったように、今8月の終わりに録音しているんですが、今日はね、ちょっといつもと違うんです、ごめんなさい。本の話が聞きたいという人もいると思うんだけど、Yukoさんに、本好きのYukoさんに、たくさん質問してみたいなと思って、今日は。タイトルはどうなるかわからないけど、本好きのYukoさんに聞く質問、何個まで聞けるかな。
[Yuko] すごいね、ドキドキしてる。楽しみにドキドキして、来ました。
[Noriko] うん、インターネットで見つけた質問なんだけど、面白そうだったので、テンポよく聞いていきたいと思っています。パスっていうのでも大丈夫です。これ無理。
[Yuko] パスもね、パスもありなんですね。
[Noriko] はい、じゃあ行きますね、早速行きます。1番。
[Yuko] お願いします。
[Noriko] はい、普段どんなジャンルの本をよく読んでいますか。
[Yuko] はい、ストーリー、ストーリーがあるお話と、あと新書、情報の入った本を読む、この2つのどちらかのことが多いです。
[Noriko] いいですね、ありがとうございます。じゃあ2番。本を選ぶとき、何を基準にしていますか。
[Yuko] 面白いかどうか、なんですが、最初の1ページの1行目とかのフィーリングで選ぶことが多いです。
[Noriko] これは面白いです。ということは、やっぱり1ページ目とか1行、読んでから、読もうと決めてるっていう感じですか、買うときも多分。
[Yuko] はい、それが多いですね、全体としては。
[Noriko] そうかそうか、じゃあ例えば本屋さんで手に取ったときに、やっぱりちゃんと1ページパーっと目を通して見るみたいな。
[Yuko] 見ます、見ますね。
[Noriko] なるほど、じゃあこれは次の質問につながるんだけど、本の表紙とかデザイン、装丁を見て、内容を読まずに知らずに思わず買っちゃったということもありますか。
[Yuko] 実はそれ、少ないです。漫画と違って、やっぱり見ることができるので、本屋さんで本の中。やっぱり1回ペラって見て、あ、やっぱりって、結構やりますね。
[Noriko] じゃあ逆に、やっぱりこれやめとこうって思ったとき、どのポイントがやめようと思うんですかね。
[Yuko] 1ページ目とか1行目で、表紙の印象と違ったり、物語に入り込めないって思うと、1回また今度、また会いましょうっていうふうにしますね。
[Noriko] そうか、そうか、これ面白いポイントですね。なんか、私も最初の1ページとか、なんとなくあらすじとかわかって、あとレビューも読んじゃうね、他の人のレビューも見て、買っちゃうんだけど、ただ最近、面白い経験をして、レビューがいい本を買いました、英語の本なんですけど、でも最初の前半、もうほんと半分つらくてつらくて、もう何度もやめようと思って、すごくゆっくりなストーリーで、でもあきらめずに読むと、後半盛り上がってきたという。
[Yuko] えー、面白い、それ。
[Noriko] で、あきらめないでよかったと思ったんですね。
[Yuko] あー、そうなんですね。
[Noriko] でも初めてでした。たぶん今までの私だったら絶対やめてたと思う、ほんとに。もう無理だと思って。
[Yuko] わかります。
[Noriko] そうそう。だから意外と読んでみるというのもありかもしれない、その最初のフィーリングに反しても。
[Yuko] あ、なんか、ちょびっと話してもいいですか。
[Noriko] はい、もちろん。
[Yuko] 今年まではそれが多かったんですけど、今年に入ってからのりこさんだとか、いろんな方の、なんていうか、書いたレビューじゃなくて、話して聞いておすすめしてもらった本は、あんまり中身をそんなに見ずに買う経験をしたんですね。
[Noriko] あー、あるある。
[Yuko] そして、人から直接聞いたレビューだと頑張って読めるっていう。
[Noriko] あるね、それも。私もゆうこさんからおすすめしていただいた本で何冊か読みましたけど、やっぱり信用できる相手っていうのもあるかもしれない。知ってる相手?
[Yuko] そうですね。
[Noriko] 一緒に話したいっていう気持ちで、やっぱり読むっていうのはありですね。
[Yuko] そうですね。
[Noriko] いいですよ、このつながり。ありがとうね。
[Yuko] こちらこそありがとうございます。
[Noriko] じゃあ、次の質問です。本を読むお気に入りの場所がありますか?
[Yuko] あります。前にも言ったかもしれないです。
[Noriko] そうですね。
[Yuko] お風呂。お風呂です。
[Noriko] それやったことないんだよな、私。
[Yuko] すごく集中できる場所で、はい。お風呂と、あと階段も最近好きですね。
[Noriko] 階段?ちょっと待ってください。どんな感じですか?階段に座ってるんですか?
[Yuko] 今度写真撮りますね。うちの階段って、カーテンを閉めることができるんですね。ドアがついてなくて、なんて説明したらいいかな。
[Noriko] 面白いな。
[Yuko] ちょっと個室みたいになるというか、挟まれてて、清潔なトイレみたいな感じ。トイレも狭い空間で落ち着く感じあると思うんですけど、うちの階段もそういう。
[Noriko] カーテンを閉めることで、プライベートな空間ができるってことですね。
[Yuko] はい、そうです。まるでいないかのような。
[Noriko] そうなんだ。でも腰とか痛くならないですか?そんなところにずっと座ってて。大丈夫か?
[Yuko] 意外と大丈夫ですね。
[Noriko] お風呂で読む?半身浴みたいな感じですか?え、あってるかな?
[Yuko] 読んでる姿を誰にも見せられませんが。
[Noriko] 詳しく聞くのがまずかったかな。
[Yuko] 冬は半身浴。半分体を出して、板の上に本を置くんですけど、夏は暑いので、ほぼ外に出てたりしますよね。
[Noriko] ほんと、出たり入ったり。
[Yuko] 出たり入ったり、出たり入ったり。
[Noriko] 本は濡れないですか?
[Yuko] 意外と湿気そうじゃないですか。だけど、私、本持って入るとき、どうやって、あ、あるかな?あったあった。・・・・だとしたら、これね、フェイスタオルだともっとちょっと厚みがあると思うんですけど、こうやって読むんです。ちょっと手が濡れたら、この辺で拭いて。
[Noriko] 面白い。
[Yuko] 意外と大丈夫。
[Noriko] ほんと?私の人生の中で、お風呂で読む人は初めてです、Yukoさんが。
[Yuko] ほんとですか。
[Noriko] 意外と多いかもね。
[Yuko] 意外といない。のりこさんにもびっくりされたし、他のところ、SNSで、私は絶対そんなこと考えられませんって言ってる人も結構いたので、それに驚きました。
[Noriko] たぶんYukoさんとこのお家の、お風呂の雰囲気、浴槽の雰囲気がいいんじゃないの、たぶんめっちゃ。
[Yuko] 普通のお風呂ですよ。
[Noriko] ほんと?
[Yuko] 一般的な日本の一般家庭のお風呂っていう。
[Noriko] めっちゃ気になるわ。
[Yuko] いつか我が家のお風呂に来てください、のりこさん。
[Noriko] それすごいね。他人の家でお風呂に入って本読むって、どれだけくつろいでるんだって感じなんだけど。
[Yuko] 楽しい。
[Noriko] 面白い。ありがとう。じゃあ次。読書をするときの決まった習慣や、お供にしているものはありますか?
[Yuko] ありがとうございます。えっと、決まった習慣はないかな。
[Noriko] たぶんお風呂のときには必ずタオルだね。タオルを持ってお供にしている。
[Yuko] お風呂セットがあります。
[Noriko] でも他にはあるかな。
[Yuko] 他には、最近はなんか、結構本にメモをすることも好きなので、フリクションペンをお供にしたり、あとやっぱり飲み物、コーヒーとか、お茶とかをお供にすることが多いかなと思います。でもこれ結構よく使います。フリクションペン。
[Noriko] 3色のペンですか?
[Yuko] 3色の、ここで消せるから。
[Noriko] 消せるのも入ってるのすごいね、やっぱ日本のペンは。
[Yuko] フリクションペンって使います?普段。
[Noriko] いや、私持ってないんです。
[Yuko] 本当ですか。だから、昔よりも機能が上がってて、書きやすい、ちゃんと読めて、ちゃんと消せるようになってる。次回ちょっと日本に行った時に。
[Noriko] 3色ペンは持ってるんだけど、消せる機能は持ってないですね、そのペンには。
[Yuko] 消せるの、いいです。
[Noriko] 便利ね。
[Yuko] 便利です。
[Noriko] でも私もやっぱペンを隣に置いといて、読むことが多いかな。じゃあ、次の質問です。本は書店で買うことが多いですか、それとも図書館で借りることが多いですか。
[Yuko] はい、書店で買うことが多いです。やっぱり買っちゃうんですね。買っちゃうんです。待てないとか。
[Noriko] あるね、あるある。でもやっぱり日本の図書館で、私のイメージはすごくいいですよね、日本の図書館。たくさんの本があってね。
[Yuko] 図書館も好き。
[Noriko] だから、図書館も定期的に通ってる?どうですか。
[Yuko] 多分、家と生活スタイルと図書館の場所が、多分上手じゃないんですよ、私の場合は。なので、なかなか生活のリズムに図書館を組み込めないのが、今、悲しいっていう感じです。でも好き。
[Noriko] じゃあ、Yukoさんが行く、書店、ありますか。必ず行く、ごめんなさい、必ず立ち寄る書店、質問が悪かった・・・・常連、常連というか。多分常連でしょ。
[Yuko] そうですね。最寄駅の大きな本屋さんは必ず、行くと一通り歩いちゃう。
[Noriko] 分かる。図書館、散歩コースですよね。図書館じゃない、ごめんなさい、本屋さん。ちなみに、最寄駅の本屋さんのチェーンの名前は。
[Yuko] 一つはジュンク堂。もう一つは有隣堂。
[Noriko] 有隣堂、いいですね。
[Yuko] でももうすぐ閉まっちゃうんです、悲しい、とっても悲しい。
[Noriko] あ、本当?
[Yuko] そうなんです。
[Noriko] 残念。
[Yuko] 残念。もう一つが、駅の通りすがりにあるような、ちょっとごめんなさい、名前が分からないんですけど、駅の通りすがりによくある本屋さん。大きな駅に入っているような。
[Noriko] でも必ずあるよね、日本の大きな駅だと地下街とか、必ず本屋さんあるよね。
[Yuko] そうなんです。そうなんです。そう、それが一つあるんです。
[Noriko] 岡山もそうです、本当に。
[Yuko] ですよね。ちょっと名前が覚えれなくて、ごめんなさい。
[Noriko] 大丈夫、大丈夫、でも必ず行っちゃうよね。
[Yuko] 行っちゃいます。
[Noriko] 分かります。あと、ごめんなさい、私、先日、Yukoさんのインスタグラムだったかな、見て、面白いなと思ったのは、そのYukoさんが一緒によくコラボされているつん先生。はい、つん先生、本の貸し合いっていうのをされてましたね。
[Yuko] 最近ね、はい、そうなんです。
[Noriko] それ、私もYukoさんと会えるんだったらやるわ。
[Yuko] やりたいですよ、Norikoさんと。
[Noriko] 距離的に無理だから、あれだけど楽しそうだった。
[Yuko] すごい楽しくて、いいですよね。
[Noriko] ちなみに何を借りてたっけ、つんさんと。
[Yuko] 今お借りしてるのが、ちょうどここにある、私がお貸ししたのが『アナログ』っていうビートたけしさんの本なんですけど、お借りしたのがこの『カウンセリングとは何か』っていう。
[Noriko] いいですね。そのときって、アレンジするときに、その本、貸してくださいってYukoさんが指定したのか、それともつんさんが、これどうぞ読んでみてって言った感じなのか。
[Yuko] そうです。私が勝手に袋に入れていったんですよ、これを。よかったら、読んでって。
[Noriko] 面白いね。
[Yuko] そうしたら、返してもらうときに入れてくれたんですよ。すごい嬉しかったんですけど。
[Noriko] 素敵。やりたい。
[Yuko] やりたいです。
[Noriko] なんか私、これ最近ちょっと流行ってんのかな。これもインスタで見たんですけど、ブラインドデートみたいな感じで、本をカバーで隠してしまって、ラッピングペーパーとかで、プレゼントしたり、貸したりあげたり、なんでもいいんだけど、相手の人は本当にもうわからない、内容、何が入ってるのか。で、開けてびっくり、みたいなコンセプトも最近人気みたいですね。
[Yuko] そうなんですね。
[Noriko] でもそれって結構危険性もあって、本当に相手がね、ことを知らないと、わかんないじゃない、これ押し付けになっちゃうと、これ読まないのになとか思っちゃったりする可能性はある。
[Yuko] そうなんです。本、プレゼントってすごいハードルが高いけど、よかったら読んでね、だとちょっと、私の場合はハードルが低いというか、忙しくて読めなかった、で返してもらっても全然いいから。
[Noriko] だから、もし時間があれば、みたいな感じでね、軽く渡すぐらいがいいですね。
[Yuko] いいですね。
[Noriko] じゃあもう一個いけるかな、もう15分、来ちゃった。じゃあもう一個いきます、買った本をすぐに読む派ですか、それとも積読しちゃう派ですか。積読派ですか?
[Yuko] あー、難しい質問ですね。両方あるんですね。
[Noriko] 私も。
[Yuko] 両方ありますね。もう本当に今すぐ読みたいってなって買ってきたものはもう、なんていうか、その日の家事は半分ぐらいしかしないですよね。
[Noriko] もうすぐに読んでる感じですね。
[Yuko] すぐにもうお湯が沸く間に読むとか、それぐらいの感じで。
[Noriko] それかもしかしたら電車の中でもう買ってすぐに開けて読んでたりしますね。
[Yuko] そうですそうです。なんですが、なんでしょうね、置いといちゃうやつ、あります。
[Noriko] ありますね。
[Yuko] なぜか分かりませんが。
[Noriko] あるある。やっぱタイミングとかその時の気持ちとかあるね、絶対ね。
[Yuko] そうですね。不思議ですよね。ぺらって見て読みたいと思って買って帰ってきてるのにすぐ読まない謎です。ミステリーです。
[Noriko] ありますよ。あります。じゃあ両方。じゃあ、あともう一個いこうかな。じゃあ実はたくさんあったんだけど、どうしようかな。じゃあどれがいいか、どれがいいか。じゃあ、これ聞いたことないかもしれない。読書が好きになったきっかけ。だから、昔々に遡らなきゃいけないかもしれない。
[Yuko] はい、頑張ります。
[Noriko] これ、最後の質問です。
[Yuko] はい、分かりました。きっかけはあります。教科書に載っていた吉本ばななさんの『TUGUMI』を読んで面白かったから。
[Noriko] え、Yukoさんと全然時代が違うよね。教科書に『TUGUMI』が載ってたんだ、すごい。それ中学生の時?
[Yuko] いや、それがちょっと記憶がなくて、たぶん中学か高校だと思う。それまでは私は本が読めなかったんです。
[Noriko] そう言ってたね。
[Yuko] でも、『TUGUMI』を読んで面白かった。
[Noriko] なんて素敵な教科書なんだ。私、前も言ったことがあるんだけど、吉本ばなながすごく大好きだったから、昔。でもその時は私も社会人だったと思う。それか、大学生後半か、ちょっと具体的に覚えてないけど、本当に大人の時でした。はい。『TUGUMI』、いい本ですよ。
[Yuko] いい本です。
[Noriko] いい出会いだったね。
[Yuko] そうですね。
[Noriko] でも、教科書に出てたってことは、一部だけ出てたのかな、たぶん。
[Yuko] そう、一部だけだったので、すごく気になって、読みたい、初めて本で読みたいと思って、たぶん図書館で借りたのかなと思うんですけど。
[Noriko] いい話だった。
[Yuko] ありがとうございます。いい話で終われてよかったです。
[Noriko] しかも、そんな教科書、私も中学生だったか高校生だったか、出会いたかったですね。
[Yuko] そうですよね。
[Noriko] 私もきっと、え?って思ったかも。
[Yuko] 確かに。
[Noriko] 素敵な出会いだよね。
[Yuko] たぶん、しかも、結構気になる箇所がピックアップされてたんじゃないかなって思うんですよ。教科書ってちょっとだけしか載ってなかったりするんですけど。え?なんで?みたいな。
[Noriko] いいね。わかりました。
[Yuko] 授業は覚えてませんが、すみませんが。
[Noriko] じゃあね、リスナーのみなさん、実は今日はここまでなんです。本当にいつもと違って、読書好きによくある質問っていうのをインターネットで調べて、実はもっと長いリストがあったんだけど、それはまた今度ということにしてみたいと思います。でもちなみに、最後にゆうこさん、せっかくリスナーさんは、きっとゆうこさんが今読んでる本とか、最近読んだ本を知りたいと思うので、一冊だけ紹介してください。
[Yuko] ありがとうございます。
[Noriko] すみません、時間の関係で一冊だけです。
[Yuko] 今日読み始めました。今日読み始めた、今日ののりこさんのJapanese Togetherのブッククラブで読み始めた、チャレンジです。
[Noriko] きましたね。
[Yuko] 『ノルウェーの森』に再チャレンジしてます。
[Noriko] 再チャレンジなんですか?
[Yuko] そう、私は多分2回ぐらい挫折してるんですよ。それこそ図書館で借りて読もうとして、2週間経っちゃって返すっていうのを何回もしてる。
[Noriko] 私はまだ読んだことないんです。でも、いつか読みたいと思っていますけど、また教えてくださいね、どうだったか。その勢いで、その感想の勢いで、私、読むかどうか決めます。すごいプレッシャー。
[Yuko] やっぱり、これ、読みやすかったっていう日本語勉強中の方も多くて、そっちを分析しながら読んじゃうっていう、両方の楽しみ方を今。
[Noriko] 明らかに日本語学習者さんで、村上はるきさんのこと大好きな方も本当にたくさんいらっしゃるから。
[Yuko] 読んでる人すごい多いですよね。
[Noriko] 多いです、本当に。英語でも日本語でもチャレンジする人。ちなみに、私はごめんなさい、これは簡単に。今月8月、村上春樹さんのエッセイ、旅行エッセイで『遠い太鼓』を読み終えました。すっごい長かったんですけど、読みやすかったです。旅行の話、これを読んだら、旅行、ちょっと本当に旅したくなるみたいな。
[Yuko] そうなんですね。
[Noriko] 面白かったです。特にイタリアの話をウケました。ヨーロッパの旅行の話なんですけど。
[Yuko] ウケるんですね。
[Noriko] ウケるというか、ちょっと批判も多いんですけど、その国のね。でもその批判の仕方がやっぱり面白くて、その書き方が。すごく想像しながら読めました。旅行記、私好きなので、旅行記エッセイで、本当におすすめできると思いました。『遠い太鼓』。じゃあ村上春樹ということで、今日、終わりたいと思います。
[Yuko] ありがとうございます。
[Noriko] じゃあここまでです。ありがとうYukoさん。
[Yuko] ありがとうございます。面白かった。